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能力主義についてへのコメント hiroさんの投稿  コメントの投稿日:9/16
hiroさん、お久しぶりです。
私は、hiroさんのことを詳しく知っているわけではありませんが、衆賢のご縁を感じています。
私も似た経験をしてきたので、どこか他人事には思えません。

まずは、何より心身をご自愛下さい。私たちは「生き物」ですから、やっぱり食事と睡眠。
いろいろと考えてしまうと思いますが、深呼吸してリラックス。好きなことをして自分にご褒美!もよいかと。

良いことも悪いことも、実はそれほど長くは続きませんが。それに比べて、人生は長いですよ。だからこそ身体が一番大切。

「会社が悪いのか、自分が悪いのか、そもそも社会が悪いのか」と悩むことは、私もあります。
おそらく原因は1つではなく、強いてあげれば、それらの関係性。相性やタイミングのようなものだと思います。
あまり突き詰めすぎないことも、生きる知恵なのかもしれません。

特に「他人との比較」は、あまりおすすめできません。
自分のバイオリズムが下がっているときは、他人の人生が輝いて見えるものですが、実際はどうでしょう。

「カッコよく見える人生」や「カッコよく見せる人生」はありますが、「完全にカッコよい人生」など、おそらくありません。
誰しも必ず好不調の波があり、人知れず、不安や悩みの中を、手探りで生きているものだと思います。
人間なんて、所詮、未完成で不完全。その意味で、全ての人間は大差ありませんよ。

能力の高低は、測る尺度によります。優越感や劣等感は、実態そのものとは無関係の幻です。

多少の休息時間をとっても大丈夫。それをも生かせるほど、人生は多様で、長いものです。
お互いじっくり行きましょう。生きましょう。

~ ニューカマー ~
shigeoさん、返信ありがとうございます。
温暖化に関する環境規制は、おそらくアメリカ経済にとって、トータルではマイナスにはならないと思いますが、そんな正論をも放り出すのがトランプ流。困ったものです。

ただ今一度、冷静にとらえなおすと、トランプ個人が奇妙なのではなく、「そんなトランプが支持される土壌が、現在のアメリカにはある」ということでしょうから、トランプの問題とは、やはりアメリカの根深い社会問題ですね。

私は日本人なので、アメリカ大統領の振る舞いを、嘆いてみても仕方がないわけですが、長い目で見ると、日米同盟に変化が生じてくるのではないかと思います。
私はどちらかというと、日米同盟重視派なのですが、「こんなアメリカとベッタリで大丈夫か?」と、やや疑問を感じ始めています。

今のところ、(国防相のマティスなどにより)日米同盟の軍事的側面は、常識的に推移しているようですが、政治的側面や経済的側面を考えてみると、そうも言えないような気がしてきます。

日本の在り方は、もちろんアメリカ抜きには考えられないでしょうが、「日本のことは、日本が考えるという気概」は必要だと思います。(=協調性ある自立心)

~ ニューカマー ~
shigeoさん、お久しぶりです。わざわざの返信ありがとうございます。

今村大臣の発言はひどいものの、マスコミの論調が一方向に偏りすぎるのは、たしかに問題があるのかもしれませんね。
その上で、「大臣の役割」を考えてみたいわけです。
shigeoさんのおっしゃる「実務能力」も様々でしょうが、実際の細かな実務は、大臣ではなく、むしろ復興庁のスタッフが担っていると思います。では、大臣は何をすべき存在か?となるわけです。

大臣執務室の風景を想像してみると、例えば「①スタッフから報告や提案を受けて、②大臣が大枠の判断や指示を出す、③そしてまた、報告や提案を待つ。」というサイクルなのではないかと思います。

それとともに各大臣は、対外的にも重要な役割を担っています。
国会の質疑応答や記者会見の場などを通じて、復興庁のスポークスマン、「復興のシンボル」としての役割です。ですから、発言や立ち居振る舞いの1つひとつが「実務能力」の1つと解釈できると思います。

あるいは会社経営者ならば、売上げや利益、雇用や株価など、「実務の結果」で評価されるのかもしれません。
しかし民主主義下の政治では、そのプロセスの段階から「国民主権」がついて回ることでしょう。
すなわち、国民から信頼が得られる「結果が大事」そして、そこに至る「プロセスも大事」

マスコミや国民の過度に感情的な反応は慎むべきでしょう。
その上で、大臣の言葉、説明能力は、プロセスの重要なファクターであることを踏まえると、今回の一連の発言が、大臣評価に直結するのは致し方ないと思います。

~ ニューカマー ~
日本は「難民」にどう対処すべきだと思いますか?へのコメント shigeoさんの投稿  コメントの投稿日:3/06
日本に影響の大きい「北朝鮮からの難民」については、金政権の倒れ方にもよると思います。

①予期せぬ軍事クーデターによる、突然の内部崩壊か。
②米韓に中国が協力する形での、金政権打倒の軍事行動(限定空爆と暗殺)か、によっても違いが出てくることでしょう。

いずれにしても、金政権崩壊に関する日本の役割は、おそらく「当面の戦費の財政負担」と「その後のインフラ整備や総選挙の人的支援」が、その中心となることでしょう。

そして不幸にも、内戦状態が長引けば、避難民の一部が九州沖合いなどに流れ着き…数千や数万のボートピープルが押し寄せる…というシナリオも、ないとは言えません。

もちろん難民の規模にもよりますが、「出入国の手続き」「衣食住」「保健医療」「治安対策」「メディア対応」に至るまで、官民をあげた未曾有の取り組みになることでしょう。
せめて国や県の行政レベルでは、水面下で備えをすすめておいてほしいものです。

北朝鮮からの難民受け入れについては、国内外の世論への配慮が不可欠です。
その意味からも、日本の取るべき方針は「なるべく受け入れて、短期で全員を、祖国に帰還させる」が基本戦略だと、私は考えます。
しかし、新北朝鮮や統一韓国が、すでに破綻国家と化し、事実上、祖国帰還が困難な場合には、欧州諸国と同じ苦悩や反発が、日本中を覆い尽くすことでしょう。

関係国を俯瞰してみます。
韓国の大統領選は1年後。米国議会の中間選挙は2年後。日本の天皇退位は2年後、東京オリンピックは3年後。
北朝鮮の核開発の完了は、いつになるのでしょう。

私は、国際政治のスケジュールの均衡点あたりで、(核開発の完了前に)金政権は取り除かれるのではないか、と懸念します。
すなわち「米韓中の決断」の後に、「日本の忍耐」が長く続くことになるのかもしれません。

読んでいただきありがとうございました。

~ ニューカマー ~
トランプさんってへのコメント alohaさんの投稿  コメントの投稿日:1/21
トランプ政権について、もう1つ。
今後、アメリカ政治と向き合う際には、①トランプ個人、②側近や閣僚、③上下両院を握る共和党の主流派 という、いつくかのレイヤーについて、冷静に考える必要があると思います。
トランプが側近や閣僚を選んだので、①と②の齟齬は少ないでしょうが、①と③の齟齬は、米国内で厳しい暗闘が続くように思います。

トランプが打ち出すであろう「対ロシアの軟化」と「1つの中国の終焉」
本当に与党共和党議員の総意なのか、いささか疑問です。そしてそもそも、トランプに十分な理解や知識があるのか? 次の構想を組み立てた上での政策転換なのか?も大いに疑問です。

いずれにしても、ロシアも中国も、日本にとっては影響の大きな国なので、トランプ政権と米国議会の両方を冷静に注視していく必要があるのでしょうね。
もちろん、外交通の安倍政権は、そのあたりを十分に織り込んでいるでしょうが。

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