かっつん 政治家・政治家志望
かっつん (勝 真弘)

個人事業主 岐阜県恵那市 20代 男性

会員支持数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)
Share (facebook)

最近、遊具撤去、ボール遊び禁止の公園が増えていると耳にします。
子供は遊ぶ生き物です。
また、多くの子は危険が好きな性分も持っています。

古くなった遊具は交換すれば良いですが、なんでも禁止禁止では、
ただの空き地になってしまうだけ。

クレームにそのまま反応するだけの公的機関ではなく、
柔軟な対応が出来る公務員育成は先進国の課題ではないでしょうか?

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
住民のメンタリティーという意味では、「コミュニティスクール」という試みがあります。
どこでやってるか、忘れましたけど。

先生、生徒、保護者という3人に、「地域住民」という4人目が加わって、一緒に地域での教育を考え、実践していくというものです。多くは、定年後のシニアの方がやってくれているようです。

これによって、先生もそれなりに一生懸命で大変だとか、事務処理が多くて忙しいとか、「消費者目線」ではなく、パートナーマインドが育まれるというものです。東海地区でもやってるんですかね?

また、陳情に対する地方議員の対応ですが、議会にかけるなど、処理方法云々もありますが、
やはり、「具体的な構想」をもって、地方政治には当たってほしいと思いますね。

陳情の処理方法の不具合であれば、役所が直せば良いわけで。
お上に言っても聞いてもらえないから、政治家が出ていく・・ってのは、あたかも任侠道。
まぁ、あってもいいけど、そればかりじゃ、専任の政治家は必要ないような気がします。
コメントに対する支持数:0
かっつん
かっつん さんからのコメント
職業
個人事業主
都道府県
岐阜県
>クレームを出す側(住民)のメンタリティも問題です。

そう、もちろん、住民側、クレーマー側の問題もあります。
(クレーマーと言ってしまうと、印象は良くないんですが、他意はありません)
クレーマー本人にとっては、公園にベンチがある事も大きな問題なんでしょう。
だから、一般の感覚とは少しズレていたとしても、本人にとっては(おそらく)大きな問題なのであり、クレームを出す事を咎める事はできません。

それよりも、市としての基準が公務員側にないから、ちょっとしたことで右往左往してしまう。
それは大きな問題であると思います。

今までの日本はそれを法律でコントロールしようとしていました。
日本はあらゆることに細かい規定がありますね。

しかし、本質を理解して、判断を行う事が出来れば、規定でがんじがらめにしたり、少数のクレームに右往左往しなくても、出来る限り多数の幸福に基づいた判断ができるようになります。
社会が多様化していく中で、柔軟な対応が出来る事が公務員側に求められていると思います。
(もちろん、多くの公務員の方は十分にご理解されている事だとも思っていますが)


>こういうことこそ、地方議員にやってほしい仕事ですわ。

市に対する陳情は議会に上げて、地方議員が話し合って解決する。それが地方政治ですよね。
愛知県瀬戸市なんかは、全ての陳情を議会にかけるようですが、まだまだ他の地域ではそこまでできていないようですね。
コメントに対する支持数:1
shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
公務員側だけの問題ではないかもです。
クレームを出す側(住民)のメンタリティも問題です。

たぶん、学校でも同じことが起きていて、
「消費者型の住民(保護者)」が増えていることが、根幹にあります。

公園は、みんなが楽しく、運動ができたり、遊べたりするという目的は同じ。
学校も、子供がちゃんと教育される、楽しく過ごせるという目的は同じ。

役所と住民、先生と保護者は敵対するものではなく、
「パートナーシップ」が大事なんでしょうけど、
それって、どこで育むのでしょう・・・。

こういうことこそ、地方議員にやってほしい仕事ですわ。
コメントに対する支持数:0