u-jiro
u-jiro

会社員 愛知県小牧市 30代 男性

会員支持数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)

愛知県内の経済団体に勤務しております。商店街の活性続きを読む

Share (facebook)

昨日から、好評を博したドラマ「半沢直樹」の後番組として「安堂ロイド」がはじまった。この話は、「宇宙理論学を研究する大学教授・抹嶋黎士(木村)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲)のもとに、黎士にそっくりの謎の男・安堂ロイド(木村)が現れる。じつはロイドは、黎士と同様に命を狙われる麻陽を守るためにクライアントから依頼されていた未来から来たアンドロイドだった…というストーリーのSF作品だ。」と新聞に書いてあった。そこでSFチックな話を。

幼い頃に読んだ昔話を思い出してみると、「桃太郎」に「金太郎」、「さるかに合戦」や「鶴の恩返し」などそれぞれのお話に、それぞれの教訓が含まれている。ただ、そんな中、この話にはどんな意味があるのだろうと考えさせられる話しがある。それが「浦島太郎」だ。「浦島太郎」の話はあらためて紹介するまでもないのだが、亀を助けた主人公が、そのお礼に竜宮城に連れて行ってもらうという話だ。しかし、この話は単純にハッピーエンドにはならない。主人公が竜宮城から戻ってみると、なんとそこは未来の世界であり、お土産にもらった玉手箱をあけてみると、たちまちおじいさんになってしまうのだ。となると、この話が言いたいことは知らない人(亀)について行ってはいけないよと言うことなのだろうか。はたまた、約束は必ず守らなければならないということなのだろうか。

ここで、「浦島太郎」の斬新な解釈をしてみる。そもそも、「浦島太郎」は作られた物語ではなく、実話をもとにしているということである。そして、この話には、その当時は知られていなかった驚くべき事実が含まれているのだ。

まず、一つ目の事実は、人間は未来には行けるが過去には戻れないということ。これは、アインシュタインの特殊相対性理論のことを説明していたのではないか。そして、竜宮城というのは、宇宙のどこか別の惑星のことで、光よりもはやく進む乗り物に乗ってその惑星を往復したため地球上の生物よりも遅く時間が流れたということだ。

そして、もうひとつの事実は、地球以外の惑星に生命の存在があるということである。「浦島太郎」では具体的に、その惑星の場所についての重要なヒントを残してくれているのである。それが、お話の最後のシーンである、玉手箱を開けるとおじいさんになってしまうという件である。おじいさんになったということは、地球上のその時代の実年齢になったと解釈できる。すると、仮に20歳の若者が60歳になったと仮定すると40年分の歳月の差異が生じる場所に地球外の生命体が存在する惑星が存在しているのだ。とすれば、その場所というのは、方程式によって確定できる。

となると、「浦島太郎」というのは宇宙人に連れ去られた人が後世に残したかすかな記憶なのか、はたまた、宇宙人からのメッセージなのか。そんなことを考えながら、日曜洋画劇場を見ていました。

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

u-jiro
u-jiro さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
愛知県
理系の人に言うとバカにされてしまうような内容ですが、なんとか「浦島太郎」の話に意味を見いだしたくて、思いつくままに書いてみました。「浦島太郎」の解説本などがありましたら、ご紹介ください。
コメントに対する支持数:0
shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
「安堂ロイド」見ましたよ。半沢直樹の後だけに、プレッシャーあると思います(笑)。ターミネーター2の良く言えばオマージュ、悪く言えばパクリか?とちょっと、思ってます(^_^;)

「浦島太郎」に、そんな科学的解釈はしたことなかったですけど、言われてみればそうかもですね、面白い。個人的には、読んだ絵本の「タイやヒラメの踊るシーン」のイラストが、かなり半漁人的で、怖っ!っと思ったことを憶えています。
コメントに対する支持数:0