かっつん 政治家・政治家志望
かっつん (勝 真弘)

個人事業主 岐阜県恵那市 20代 男性

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昨日、勉強会にてカジノ法案について学ばせていただきました。(講師 鶴田氏)

初耳だったのが、日本人のギャンブル依存性の率が諸外国に比べて高いこと。
少し古いデータですが、07年度の時点で全体の5.5%がギャンブル依存症らしい。
(他のデータの中では香港が最も高くて、約1.8%)

でも、まあ、他の国に比べて、ギャンブルを手軽にできてしまう環境は確かに日本にはある。

駅前のパチンコ、競馬、競輪、競艇、宝くじ。海外諸国に比べたら、非常にギャンブルに触れやすい環境には違いないと思う。

趣味として適度にやる分には人がとやかく言うことでもないけれども、
依存症の率はもう少し減らさないといけない。

使用金額の上限設定や、パチンコホールの演出の見直しは必要なのではないかと思う。
音と光は人の判断力を低下させてしまう効果もある。

こういった対策、また、依存症患者のメンタルケアの充実も、行政が手がけていくべき問題と思う。

コメント

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shigeo
shigeo さんからのコメント
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会員制とかは行政側がやるというより、パチンコ業界側が、自分たちでやるほうが良いような気がしますね。
業界のイメージアップも含めて。でも、やらないのは、そんなことやると、利用者が減るのでは?と思ってるんでしょうかねぇ。電子マネー機能もつければ、利用者の「使うお金」も増えるような気がしますけど。それも良くないかな・・(^_^;)
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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
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パチンコ店の店員が言うのもなんですが、依存症対策として会員制にするべきだと思います。タスポみたいなカードを事前に申請して取得しないとパチンコ店や競馬場などに入場できない、もしくは馬券を購入できないようにすればいいと思います。
そして、自己破産者や生活保護受給者などはカードが利用できないように登録できるようにします。これなら依存症対策に加え、未成年者の排除もできます。かなりの設備投資が必要となりますが、カジノもおそらく身分証明書の確認などを厳格に行うでしょうから既存のギャンブルもこれぐらいはやってもいいのではないでしょうか?
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かっつん
かっつん さんからのコメント
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パチンコもスマホも判断力を低下させ、その世界に没頭しやすいという特徴があります。
確か心理学かなんかではかなり前からそういう効果が指摘されてたんじゃなかったかな?
お寺や教会の線香、明かり加減、音もその世界に入ってしまいやすい、"宗教的感覚"に入りやすいという効果があったはず。

ショッピングモールが音楽や匂いで購買意欲を煽るのと同じで、どこまで良くてどこからいかんというのは線引きが難しいですが、多少の規制をしないと業界も不健全になっていくと思います。

で、カジノについては、やればいいと思うんですよ。
物事はやってみないとどうなるか分かりませんし、世の中お金稼がんといかんのですから、そういうビジネスをしたいという企業があるなら、不要な規制を取っ払ってやらせてみるというのも行政の仕事ですね。

パチンコが良くてカジノがダメなんて理屈はおかしいですから。(両方ダメっていうなら話は分かる)
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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依存症に関しては、子供の「スマホ依存症」のほうが、よほど問題かと思います。
SNSゲームに関しては、ギャンブル依存症も兼ねている、って感じですが。

カジノに関しては、内需よりも外需でしょう。
日本に来る外国人観光客は、帰りに韓国に寄ってカジノしてます。外国人にとっては、カジノがあるのはホテルにレストランがあるのと同じくらい、「当たり前」のことなのかも。

観光に力を入れるというのは、「観光客にお金を落としてもらう」ことがセットです。
カジノは有効な装置だと思います。
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さんからのコメント
 日本人のギャンブル依存症が5.5%という数字の根拠が分かりませんが、現状を見る限りではギャンブルに依存する人は減ってきており問題視する必要もないような気がします。

 パチンコは以前は30兆円産業などと言われましたが、今は20兆円程度まで売り上げが減っていて、廃業する店も増えています。名古屋競馬、名古屋競輪、笠松競馬、一宮競輪はいずれも営業不振で廃止が検討されています。宝くじも売り上げは伸びていません。

 明らかに日本におけるギャンブル熱は冷えてきています、毎年競馬の重賞レースの売り上げが最高記録を更新し続けていた時代とは丸で違ってきています。

 私としては、これだけギャンブルが飽きられてきているのに、カジノを解禁しさえすれば、大量の客がやってきて自治体も地元も簡単に大儲けが出来ると言っている政治家の安易な態度の方がずっと問題だと思います。
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