shigeo
shigeo (小林茂雄)

会社役員・顧問 愛知県名古屋市港区 50代 男性

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反対する野党も、実際、与党になって、アメリカを含めた「国際社会」に直面すれば、今の与党と同じようなことをすると思います。それは、民主党政権のとき、実験済みかと。
まぁ、野党なんで、反対の立場を取る、内向きになるのは役割としてあるかもですが。

何を秘密にするか、拡大解釈をどこまでにするか「決める人」は、最終的に人間である以上、
その人、その人たちが適正かどうかは、いつまでたっても結論は出ません。

裁判所であれば、担当する裁判官がどうなのか?という問題になるし、第三者機関、有識者であれば、その有識者がどうか?、選んだ人、選び方がどうか?という話に、なって際限がない。

そういう意味では、「民が直接選べる」という一点において、政治家が決めるのが、一番、良いような気がします。

また、ブレーンとして有識者とかは必要でしょうが、第三者機関などが過度に関与して、「決定プロセス」を複雑化することは、責任の所在を曖昧にするだけだと思うのです。

どうも、日本人は、民主主義で選ばれた人を信頼して委ねることに、不安を覚えるのかも。
ブームに乗せられたり、ただの付き合いなどで「適当な投票」をする人も多い中、実際は政治家を信頼していない部分が、多々あるのでしょう。

大事なのは、「彼らには、そういう権限も発生するのだ」ということを前提に、民が選挙に臨み、本気で政治家を選ぶことですよね。

コメント

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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
愛知県
特定秘密保護法は必要だとは思います。他国に比べ情報漏えいに対する最高刑が低いなどの理由で他国と情報をやり取りするうえで不利になっているのであれば必要でしょう。

立法、行政、司法に加え報道を加えた四権という言葉がある通り、報道などの国民の知る権利は民主主義を正常に機能させるためには重要な役割を担っています。特定秘密保護法はこの知る権利を一部制限するというある意味民主主義の根幹に関わる重要な法案だと思います。機密指定の範囲や期限、期限経過後の開示のルールなどしっかりと議論して欲しいですね。
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さんからのコメント
私は今の野党が与党になっても、特定秘密保護法のような法律は作らないと思います。それは日本に於いてはスパイ認定権が時の政権ではなく、政権の帰趨に関係なく極右にあることが民主党政権によって実証されたからです。

国が秘密を決めればそれを漏らした人はスパイということになります。諸外国では時の政権に反対するような行動をとった人がスパイとされるのが通例ですが、日本では違っています。

自民党政権の時には、自民党に反対する人たちが極右によってスパイと批難されました。政権が交代すれば、民主党政権に反対する人たちが極左によってスパイとされるかと思っていたら、政権与党の幹部が、中国を訪問すれば中国に日本を売り渡してきたスパイだとされ、幹部の多くが朝鮮人で韓国のスパイで、祖国に日本を売り渡すために政治活動をしているとされました。

 民主党政権によって日本が、諸外国のように時の政権に反対する人間がスパイとされるのではなく、政権与党になっても、スパイ認定権は極右にあって、政権与党の幹部がスパイとされてしまう特殊な国であることが実証されました。

 政権を取っても、リベラルとか、社民主義とかいったことを理由にして、スパイ認定権を持っている極右からスパイとされることが分かっているのですから、今の野党が政権を担当しても、スパイが罰せられるような法律は作らないと私は考えています。
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