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shigeo (小林茂雄)

会社役員・顧問 愛知県名古屋市港区 50代 男性

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議院内閣制というルールにおいて、「政党」と「会社」、「政治家」と「サラリーマン」は、
あまり変わらなくなるのだなぁ、と思っています。

大きな会社に入らないと、大きな仕事ができないのと同様に、大きな党に入らないと、大きな仕事ができない(大臣とかになれない)。もっと言えば、仕事ができない(当選できない)、といった感じ。

政治家の「サラリーマン化」が進む理由が、ここにあります。

それ自体、いかがなものか? とも思っていますが、日本の政治全体のバランスを鑑み、一強多弱ではしょうがない、という意味では、み党の分裂、新党結成は、理解できます。

疑問があるのは、離党した「比例で当選した人」たちです。

私からしてみれば、是非はともかく、比例で当選した人は、最も「サラリーマン的議員」。

政党公認で小選挙区で当選した人が、会社の名刺を持ちながらも、自分のプレゼンで受注した人だとしたら、比例で当選した人は、会社が受注した案件に、アサインされたスタッフと変わりません。

そういう人が、離党しても、そのまま議員でいるのは解せません。
法制化しないのは、どうしてでしょうか? 納得できる理由が見当たりません。
理由があるとしたら、法制化すると都合の悪い議員がいるから・・ですかね(^_^;)

先の会社の例で言えば、自分で営業、プレゼンした人は、同業他社に転職しても、お客さんがついてきてくれることはありますが、スタッフは、転職したら、お客さんも失うってのと同じだと思うのです。

議員になるときは、ある意味、政党の僕(しもべ)?になり、でも、離れるときには、個人の政治理念、権利を主張しまくる。

それも政治家のしたたかさ、という人もいますが、やはり、ズルいですよね。(-。-)y-゜゜゜

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