KAZUTOYO.K 政治家・政治家志望
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教育関連職 愛知県名古屋市中川区 30代 男性

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地域活動の1つに,NPOのような活動団体があります。基本的にノンプロフィットな活動ですが、実はこれ、普通に起業するのと何ら変わらない手続きで法人化することができ、そうすることで、様々助成金や補助金、事業収益を上げることができます(法人化されていなくても可能、補助が受けられ、事業収益を上げることができる)

有名所としては、エコキャップ運動やカタリバなどのNPOがありますが、これらの活動って結構なお金になるんですよね。活動を支援する補助金や助成金が結構あって、役員などの立場で事業を運営する人にはちゃんと給料が払われる。(当然、補助金だけでなく各団体の事業収益で賄われる場合もある)

これって、ある意味、本業以外の副収入としての機能もあるんですねよね。

まあ、それを批判するのではなく、前向きな姿勢でとらえるとして、例えば、多くの人がそのような活動に従事することで、副収入も入るし、また「小さな政治」(https://shukenseiji.jp/opinion/1567/)にもふれることができるし、まさに一石二鳥!!

P.S 参加者全員が「報酬」がもらえるわけでなく、「役員」だけね。

な~んて、とりとめもない話をしてしまった。。

コメント

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u-jiro
u-jiro さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
愛知県
まあ、考え方の問題でしょうね。

事業として収益が見込めないからこそ、NPOとしての立ち位置があるということでしょうか。
NPO自体は、住民が地域社会と関わりを持つための重要な存在であると思われます。
そして、このような活動が積極的に行われてこそ、住民自治というものも成り立っていくのだと思われます。
また、本業以外に積極的に地域活動に参加するという姿勢は、成熟した社会には必要不可欠であると思います。むかし、木村拓哉さんがCMで「会社は家族じゃない」と言っていましたが、まさにその通りでしょう。自分のアイデンティティを会社のみに限定するのではなく、あらゆる場所で存在感を発揮することは、きっとその人の人生をより豊かにするでしょう。

しかし、一方で岩手県の山田町で活動していたエセNPOのような存在があるのも事実です。ただ、例のNPOが長続きしなかったように、偽物は必ず淘汰されると思われます。

金銭的価値を超えた「志」によってNPO活動が活発化することを望みますね。
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さんからのコメント
ろくな事業収益も見込めないNPO…そういうものに税金が使われており、消費税が上げられる。
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