かっつん 政治家・政治家志望
かっつん (勝 真弘)

個人事業主 岐阜県恵那市 20代 男性

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建設業の人手不足対策で外国人受け入れ拡大を検討
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140124-00000032-jnn-pol
今日のYahoo!ニュースから(TBS系列)

コストをかけて外国人労働者を集める前に、日本人を雇わせることを優先するべき。
人手不足になっているのは、こういう仕事を若い世代がやりたがらないから。
なんでやりたがらないかと言えば、キツイだけでなく、給料が安いから。

企業の経費削減、賃金削減のために行政がお金を出して、手を貸すってのはおかしい。
二極化、デフレが進んでいくように思える。

一時的に外国人労働者を受け入れても、彼らの仕事が無くなれば、治安は悪化する。
また、住民間での摩擦が起きたりもする。
それはアメリカ、ドイツなど、他の国を見ていてもわかるはず。

政府は今は埋もれている若い世代をとにかく稼がせるよう考えるべきであると思う。

コメント

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shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
建設業に関しては、東北復興に人が必要で、そのぶん、東京オリンピックやそれに向けた東京のインフラ改修に人が割けないのが問題、ってのを聞いたことがあります。

これ、「日本人の雇用を圧迫するための施策」とは思えないですけど。なぜなら、そんなことをすれば、国民の反発は必至だからです。このニュースは説明不足、もう少し背景を語らないとダメだと思います。

想像するに、日本人の特に若い人が、そこそこの条件を出しても、働いてくれないからではないでしょうか? 企業側も外国人を雇うより、日本人を雇ったほうがマネジメントは楽ですし、問題が起こる可能性も低い。しかし、採用広告も大量にかけているが、なかなか集まらない。日本人の雇用を増やしたほうが良いと考えるのは、政府も同じです。

東北も東京オリンピックも待ったなし状態。そこで、やむなく外国人労働者の敷居を下げたのではないでしょうか。政府の肩を持つわけでも、なんでもないですが、たんに「外国人労働者を増やしたいから」というのは、政府にも企業にもメリットがなく、非合理的だと思うのです。
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