taroboh777
taroboh777 (一宮市出身)

法律・会計関連職 愛知県名古屋市中村区 40代 男性

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初心者海釣り同好会会長(現在283名) データ管続きを読む

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集団的自衛権行使を容認すべきかどうかも問題ではあるが、
容認すべきとした場合、
現在、安倍首相は、憲法解釈変更で検討しているように報道されています。
しかし、石破幹事長は、憲法改正に期待をよせているようですね。

現在の日本国憲法は、敗戦後のGHQ統治下において作られた。
 そして、大きく2つほど足りないようです。
 ①軍隊がない(国の独立を守る)
 ②緊急事態条項がない(一時的に国民の権利を制限)
憲法とは、独立国家が自分で作るものであって、
 統治下で作成されたものが未だに、改正もされていないことはどうなんでしょうか?

私見
 憲法解釈変更は、政権によってコロコロ変えられてしまい何でもありになってしまう。
 自民党は、憲法を改正する党として発足したのであるならば、
 やはり、憲法改正を主軸に議論をすすめていき、国民投票により決めてもらいたく思う。

<注意>
H26年3月1日の石破幹事長のお話をもとに、私なりの解釈により作成いたしました。

コメント

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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
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http://news.yahoo.co.jp/pickup/6112995

ハト派と呼ばれる方々も大変なようです。
問題は二つあり、一つは憲法解釈の変更手続きの問題。閣議決定だけで変更して良いのか?という点です。
二つ目は、集団的自衛権の問題。↑のリンク先で取り上げられている方々は主にこちらでしょう。

前述の通り、私は両方とも賛成ですが、自民党内部でも賛否両論のようですのでじっくり議論を進めて頂きたいと思います。
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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
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国連が安全保障の面で無力であるこがウクライナ問題を見ると改めて感じます。特に安保理常任理事国の行動を抑えることは不可能で中国と対峙する日本としては他人事ではありません。
国連があてにならない以上、集団的自衛権の行使を認めないと国を守れないと思います。
憲法解釈や内閣法制局長官など問題になっていますが、法整備や予算で国会審議があります。憲法違反があれば司法の判断で無効化できます。与野党賛否が色々あるようですが、少なくとも手続きを問題視するのはどうかと思います。

しかし、素人が憲法九条を読んだ限り現状の解釈ですら「???」と感じます。早急な憲法改正論議を進めて行くことが重要だと思います。
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ニューカマー
ニューカマー さんからのコメント
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集団的自衛権の議論はとても面白いですね。
まさに、国民や国家の本質に迫る大切な議論だと思います。

安全保障と憲法について、あえて極論をいうと、
憲法を守るだけ守って、国が滅びてもいけませんし。
主権者から為政者への縛りである憲法を無視して、突っ走ってもいけませんし。

私は、やはり時間がかかっても、憲法改正をすべきだと思います。
「解釈ではできない」とされてきた国会議論の長い積み重ねがあります。
それが安倍政権になると、なぜ急に「解釈で行ける」ということになるのか、
国民や諸外国に説明がつきにくいということです。
安倍内閣は、手続きを軽視して突っ走っていると思われることは、
長い目で見てよくないと思います。もっともっと各界各層に説明を尽くすべきでしょう。

集団的自衛権の行使は、今後長きにわたり、日本の外交に大きく影響します。
諸外国の受け止め方を注意深く考える必要があると思います。
そのためにも、さまざまな論点をとことん出し尽くすべきだと思います。
ですから、数に任せて、いきなり強行採決のようなことは絶対にしてほしくないものです。

ニューカマー
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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
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確かにコロコロ変わるのは問題ですが、憲法の解釈はあくまで政府の考え方だけであり具体的に自衛隊を動かすとなると自衛隊法の改正など国会での審議が必要ですし、最高裁が違憲と判断すれば法改正そのものが無効となることが憲法で保障されているわけですから、政府の憲法解釈の変更をそこまでどうこう言う必要があるのか疑問です。
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