つるちゃん
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会社員 愛知県 30代 男性

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先日、佐村河内氏の謝罪会見がようやく開かれ、ワイドショーで散々取り上げられておりますがどうでもいい部分をこだわっていると感じました。
ただ、障害者手帳を不正に取得したにも関わらず刑事責任が皆無という点については納得がいきません。年金は受け取っていないとしても様々な優遇措置があると思います。それらの優遇措置を不正に受け取った訳ですから詐欺にはならないのでしょうか?
百歩譲って、障害者に認定された当時は全聾であったとしても聴力が回復してきたら返却する義務はないのでしょうか?
行政は定期的に障害の度合いを再確認しないのでしょうか?
もちろん、大半の方々が障害で苦しんでいるとは思いますが、こういう方がいる以上定期的かつ客観的な確認が必要なのではないでしょうか?

コメント

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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
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会社員
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愛知県
やはり税金を使う以上客観的に確認する方法があるのであればするべきだと思います。ただテレビによると都内でも脳波の検査ができるのは三カ所ほどしかないらしいので地方では検査可能な施設がない地域もあるのではないでしょうか?
あまり需要のある装置とも思えないのでそういう地域は仕方ないのかなとは思います。
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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会社役員・顧問
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愛知県
聞いたところによると、ずいぶん厳しくなったようですよ、この事件以来。逆に、厳しくなりすぎて、本当に障害者手帳が必要な人も、手続きが煩雑になったり、遅くなったりしているようです。

少し、話は違うかもですが「クルマでの携帯電話の使用」とか、本当に必要な人もいるに関わらず、「心無い人」の行いによって規制が強くなって、まじめな人が迷惑をこうむるって話はありますよね。自転車もそう、そのうち「ながら携帯」にも規制が入るかもしれません(^_^;)。

こうして性善説に拠ったルールがどんどん、減っていきます。基本となる「道徳心」の育成が大事なのだと思いますし、教育行政の課題だと感じます。
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