しゅんすけ 政治家・政治家志望
しゅんすけ (寺門 俊輔)

会社員 愛知県尾張旭市 30代 男性

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まだまだ無知で勉強中の身です

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日本に移民は本当に必要なのでしょうか?
私は大反対です

民族主義的な考えからではなく 日本にそれほど仕事があるのか不思議でなりません
安い労働力と考えての移民受け入れであるなら それって新たな奴隷では?

グローバリズムだのリベラリズムだのと 
賢い風の人間が 賢い風のことを言って 賢い風の人達の評価を得て
ただ満足しているだけではないのかと いつも思います

移民を受け入れて 今混乱しかけている国は多々あります

移民のことを考えるより 自国民が子供を産み育てやすい政策を考えるべきではないでしょうか?
誰が担当大臣かわからない 兼任の兼任の少子化担当大臣の存在意義はあるのでしょうか?

コメント

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しゅんすけ
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shigeoさん
どんな政策も完全無欠でないのは百も承知です
が 移民政策はあまりにもリスキーで短絡的すぎます

女性の社会進出については 移民政策とは別で言いたいことが少なからずありますので
別のの機会にします

提示された政策に 批判ばかりするのは誰でもできること
対案を出さなければいけませんね

今回は疑問を提示し
次回は対案を出し 皆様の意見を聞きたいと思います
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shigeo
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>しゅんすけさん 
完全無欠な代替案ではないですね(^^; ただ、「女性の社会進出」は世界のトレンドですし、移民に比べれば、アレルギーが少ないのでは? ということです。

この例でもわかるように、すべての政策は一長一短、良いところもあれば、新たな問題も生みます。エネルギー政策や外交政策もそうです。完璧な政策はほぼ無いに等しい。しかし、完璧な政策がないからといって、何もしないのは無能の極み。冷静かつ合理的に考え、選択をしていくこと、結果に責任を持つのが政治家だと思います。

介護についていえば「安い給料でやってられるか!」という民の気持ちは理解しても、それに共感するだけではなく、どうやったら解決できるのかを考えること、具体的なアイディアを出すことが(政治家を志す人には特に)大事ですよね。
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しゅんすけ
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かっつんさん
以前に外国人労働者受け入れについて問題提起なされていたので
そちらに 書こうと思ったのですが ここはあえて自分の考えとして書かせていただきました

前半はほぼその通りだと 私も思います
少子化については 育てづらいと言うか
それ以前の 「結婚」という制度が問題だと思っています
結婚できていない人間なので これ以上の言及は避けますが・・・

つるちゃんさん
目先の需要ではなく 人口減少に歯止めをかけ 保険や年金の現役世代の負担率軽減の為だと思います

shigeoさん
移民論の背景は 先ほども書きましたが 人口減少に歯止めをかけ 保険や年金の現役世代の負担率軽減の為だと思います
介護士問題はやはり給料でしょう あれだけハードでいつ膝や腰を悪くするかわかったものではありません なのに薄給この上なし 運転免許更新時に交通安全協会に寄付するくらいなら こちらに寄付して欲しいです
大規模の全ての産業にいえますが 「稼ぐ現場は薄給で普段何してるかわからない役員は高給 生活保護の方が実は高収入の場合もある」
これでは やる気が起きるわけがないし続けようとも思いにくい

女性が社会進出すれば 子供を産まなくなる
目先の担税力を確保しても 将来の担税力は減る 

代替案になりうるでしょうか? 
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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単純に移民に賛成、反対という前に、なぜ移民論が起きているのか、「政治家を志す」みなさんは、その背景を理解する必要があるように思います。逆にいうと、背景にある問題を(移民とは)別の方法で解決できるなら、移民論は起きなくなるでしょう。

例えば「介護」です。介護士のなり手がないのは、給与が安いからです。国家資格者が介護では食えないからと(介護の)仕事を辞めてます。給与を上げるためには、介護保険制度を見直す必要があります。見直すといっても、誰かが負担するわけなので、ようは税金です。税金の使い方に無駄があるといっても、なかなか難しいのは民主党政権で実験済です。増税しますか?(^^;

人手不足の中小企業は「外食産業」を中心にけっこうあります。外食は社員はもちろんアルバイトもなかなか採れません。一方で就職難にあえぐ学生もたくさんいます。なぜか? 学生が入りたくない業界、やりたくない仕事だからです(>_<)。これは、少子化だけの問題ではありません。日本人の仕事に対する考え方の問題です。これはどう解決しましょう?

製造業の空洞化もあります。多くの製造業がアジアに工場を移しているのは、日本人では人件費がかかりすぎるからです。給与が安いと人が採用できないし、上げれば、当然、原価が上がり、価格も上がります。競争に勝てません。価格に関係なく「技術力」で勝負できるのは、一部の企業だけです(*_*; 海外工場を禁止しますか?

給与が安ければやらないし、嫌な仕事はやらない。仮に少子化が止まり、人口が増えたとしても、それだけで解決するとは思えません。これらの社会・経済問題の解決策の一つとして、(いろんな問題がありベストな策でもないですが)「移民論」が出てきているのだと思います。

そして、移民には抵抗がある世論を鑑みて、「女性の社会進出」「主婦を中心とした潜在労働力の活用」が代替案になってきているのだと思いますね。
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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
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おそらくこの問題は少子化対策というよりは、単純に建設などの分野で人手が足りないからだと思います。
東日本大震災や東京オリンピックで建設需要はあるものの求人が追いつかないために移民でカバーしようとしているのだと思います。
ただ復興需要もいずれ無くなります。東京オリンピックも恒久的需要ではありません。移民でカバーしてその後この移民の人達の雇用はどの様に手当てするのでしょうか?
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かっつん
かっつん さんからのコメント
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これについては私も反対です。
日本に住みたい外国人が地域コミュニティと協調しながら住む事は別に構わないんですが、政策であえて移民を増やす方向に誘導する事には反対です。
移民を受け入れてうまくいっている国って少ないですし、少子化の原因を解決しなければ、延々と移民受け入れ政策を続けるだけになります。

現在の日本の少子化の原因は、「子供を産みたくないから」少子化になっているというより、「産んでも育てづらいから」少子化になっていると認識しています。

票欲しさにお年寄りばっか構ってきたから子供増えねーんだよ!って思っています。
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