かっつん 政治家・政治家志望
かっつん (勝 真弘)

個人事業主 岐阜県恵那市 20代 男性

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少し前に書いた、浦和の人種差別段幕問題。
ペナルティとして無観客試合が行われ、無事終了。

ちょうどCSで流れているのを観ることができたので、TVで観戦しました。
久しぶりにサッカー見たので、私の感覚が正しいのかわかりませんが、
一種異様な雰囲気の中、スタートしました。

ゲームが後半になってくるにつれて、”普通の動き”になってきたように見えましたが、最初はやりづらかったのかな。

ゲーム前にはキャプテンの阿部勇樹選手から、人種差別撲滅のスピーチもありました。
スポーツニュースで見られた方も多いかもしれませんね。

アメリカは人種の坩堝と地理の教科書に書かれるくらい、多くの人種がいて、差別も未だにあると聞きます。

スポーツの世界でもそれは顕著だったようです。
が、アフリカ系の選手、ヒスパニック系の選手、アジア系の選手、ネイティブアメリカンの選手が活躍するようになってきて、選手層も多様化してきましたし、実社会でも昔に比べ、明らかに人種差別は減ってきたようです。

白人選手が黒人選手に憧れたり、逆もあったり、それ以外もあったりと、今と昔では大違いなんじゃないでしょうか。

未だに差別だのいじめだのありますけどね。
去年はマイアミ・ドルフィンズのオフェンスラインのいじめ問題が発覚して、ひと悶着ありましたし。

ただ、スポーツは実力主義の社会。
差別云々を吹き飛ばすパワーがあると私は思っています。

今回のペナルティが今後良い方向に向かう一つの契機になって欲しいですね。

と、ただの感想ですが。

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