つるちゃん
つるちゃん

会社員 愛知県 30代 男性

会員支持数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)
Share (facebook)

楽天市場で鯨肉の販売をやめるように出展企業に通達を出しました。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/rakuten/?id=6112443

以前から英国のNGOが販売を取りやめるように申し入れていたようですが、国際司法裁判所で日本の調査捕鯨が違法と判決が出たことが決めてのようです。

鯨肉に関してはケネディ大使なども発言していましたが欧米と日本の間で考え方が大きく違うということが改めて感じました。
資源保護が目的というよりも道徳の問題どなってしまっています。
その道徳観もかなり自己中心的でアラスカのエスキモーは鯨やアザラシを食べることが許され日本人は許されないというのは明らかなダブルスタンダードではないでしょうか?

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
愛知県
国際司法裁判所は一審制のため今回の判決が確定判決となってしまい、判決を無視すると安保理でこの問題が扱われることになります。
拒否権のない日本には最悪、安保理決議による制裁が課される可能性があり非常にリスキーです。
今回の判決は南極海での捕鯨に対してなのでそれ以外の地域や調査方法で再開するようです。

捕鯨国、反捕鯨国は感情論ではなく客観的な議論をして頂きたいです。
コメントに対する支持数:0
shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
控訴など、主張は継続しても良いと思いますが、捕鯨を生業としている人たちは、実質的に生業にできなくなるかもですから、国は実態を把握し「異業転換に対する支援策」を考える必要があるように思います。
コメントに対する支持数:0
つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
愛知県
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/whales_and_whaling/?id=6113717

捕鯨で生活していた方々からしてみればかなり迷惑な話です。
しかし、国際司法裁判所の判決は国際法にとってかなり重いものですから簡単には再開することはできません。
コメントに対する支持数:0
shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
ダブルスタンダード、トリプルスタンダード、様々なシーンで世界にはあるように思います。スポーツだって、日本が勝ちすぎると、都合よくルールを変えられてしまうくらいなので。女子ジャンプも危ない(^^;

国際社会に対しては、「したたかさ」が必要なんでしょうね、まだまだ。

文化、食文化から経済に目線を変えて、ここまで批判されている「捕鯨」に関して、企業がやるのか? 大きな産業に発展するのか? というと疑問があります。今後は、そこも踏まえて、考えていったほうが良いんでしょうね。ちょっと、悔しい気持ちもしますが・・。
コメントに対する支持数:0