かっつん 政治家・政治家志望
かっつん (勝 真弘)

個人事業主 岐阜県恵那市 20代 男性

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起業希望者、バブル期の半分…12年84万人  読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00050103-yom-bus_all

経済の循環を良くしようと思ったら、新しい企業がどんどん出てきて、
ついていけなくなった企業は場所を譲っていくようにした方がいいと常々思っている。

起業希望者の減少は前から言われていたが、過度な安定志向や泥臭い仕事を避ける現在の風潮を、挑戦志向に変えていきたい。

今の時代はインターネットの発達によって、田舎でも、資金が少なくても、15歳でも80歳でも起業が容易になった。

行政がそれをサポートしていくのも良いと思うし、もし、自分が政治家であれば、小規模起業が増えていくような政策を打ち出していきたい。

特に山間部や僻地の小さな町の場合は、インターネットに活路を見出さないと、以前の生活レベルを維持することは無理だと思われる。

田舎は土地や事務所も安く借りられ、生活費も安く済む。
インターネットで仕事をするなら交通の便が悪くたって問題ないので、田舎でこそそうするべきだと思う。
凡人である今の自分にはここまでの浅知恵しか出てこないが、これはイケる!というアイデアが出るまで考えたい。

コメント

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かっつん
かっつん さんからのコメント
職業
個人事業主
都道府県
岐阜県
中々書き込めずすみません^^;

コメントについてですが、全くshigeoさんのおっしゃるとおりだと思います。
インターネットだろうが、リアルだろうが、ビジネスは人を相手にするものですので、人間の気持ちがわからないといけません。
そういった意味では、インターネットを介したビジネスは、人の気持ちが分かりづらいんですね。
インターネットビジネスで失敗する人は大抵、そこで失敗します。
リアルでの経験が薄い人間では難しいです。


大企業のサラリーマンがリスペクトの対象になりやすいというのは同意しますが、
かといって経営者がリスペクトされていないというわけではないと思います。

ただ、経営者という選択肢が頭にない人は多いですね。
だから、成功している経営者を見てた時にリスペクト、尊敬、憧れ、という気持ちよりも、羨望、凄いけど自分とは違うという気持ちを抱く人が多いように感じています。

経営者は自分とは違う種類の人だから、成功していてもリスペクトの対象にならない、
大企業のサラリーマンは自分と似た種類の人間の中のエースだから、リスペクトの対象になる、

そんな構造じゃないかなと思っています。

社会人リテラシーは、確かに正規雇用者でないと身につきづらいですね。
私は正規雇用を経験していないですから、社会人リテラシーが不足していると自分でも感じます。
特に名刺は未だによく忘れます^^;
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shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
インターネットによって、新しいビジネスが生まれるのは、ある意味、「正解」である意味「不正解」であるように思っています。

気が付けば、18年くらいこの業界にいますが、インターネットしか知らない人は、実は新しいビジネスを生み出せないのではないか、と感じています。むしろ、どの業界でも良いですが、リアルでの経験があり、その業界のビジネスの仕組みを知っている人が、インターネットを使ったら、こういうことが可能になると発想することで、新しいビジネスが生まれるのだと思います。

例えば、生保業界。多くの営業マンを抱え、親族縁者、企業の各部署をくまなく回り、口説き落としていくのが、定石でした。しかし、ネットによって人件費を大幅に削ることができ、保険料の低減につなげ、新しいビジネスにした企業があります。

みなさんも、経験があると思いますが、入るまでは一生懸命連絡がきた営業マンも、契約が済むと年賀状くらいの関係になる。刈取りだけで何のフォローもしなくていい、手離れの良い「営業」が生保業界です。「こいつら無駄じゃね?」と思ったことありませんか? その人件費を上乗せされた、保険料を払うユーザーがいるわけです。新しいビジネスを考えた人は、そこを知っていたってことですね。

また、起業率の低さですが、2つほど理由があるかと思っています。
ひとつは、日本の「就業文化」です。小さくても一国一城の主、というより大企業のサラリーマンのほうが、周囲からレスペクトされる傾向があります。大企業じゃなくても、企業のサラリーマンのほうが安心感は与えます。脱藩浪人「坂本竜馬」をこんなに愛する国民なのにね(^_^;)

もう一つは、社会人リテラシーは、企業に入ってから身につくという、「キャリアステップ構造」です。企業に入らないと、名刺の渡し方もわからない、電話もかけられない、という人材になりがちです。最初に「非正規雇用」になってしまうと、その後、正規になりにくいというのは、こういう部分も大きいと思っています。つまり、まずサラリーマンにならないと、起業以前でスキルも思考もストップしてしまうのです。

この状況に対して、行政の策の薄さを感じています。

具体的には、起業家に対してのインセンティブが少ない。インセンティブというのは、お金だけではありません、何より必要なのはレスペクトです。プロパガンダを行うことも必要です。若い子たちが「起業はカッコいい!」と思うことが大事かも。また、起業できるような教育を教育機関にさせていません。小中学校が「基礎教育」だとすれば、高校、大学は、対社会を見据えた「応用教育」だと考えます。就職部が公務員を勧めているようでは、増えませんて、起業家は。
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