つるちゃん
つるちゃん

会社員 愛知県 30代 男性

会員支持数
-位(-P:2018年7月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年7月) -位(-P:2018年)
Share (facebook)

http://mainichi.jp/select/news/20140502k0000m030163000c.html

セウォル号の救助活動がまだ続いている韓国で今度は地下鉄事故で負傷者が出ているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140502-00000042-yonh-kr

セウォル号の事件では船会社と監督官庁との天下りや賄賂などが事件の背景にあると指摘する報道があります。日本でも天下りの問題がありますが、このような惨状を見てしまうと日本でも天下りをしっかりと規制していかないといけないのではないかと思います。

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
法律に関して言うならば、背景にあるのは国、国民の「感性」「文化」だと思います。
例えば、成人年齢。日本では20歳ですけど、18歳の国も多いです。これは、「20歳ならオトナでしょ」という感性と「18歳ならオトナでしょ」という感性の違いです。

そういう意味では、韓国は、そういう感性、文化なんじゃないでしょうか。
法律からその国、国民を知る、ってのはあるような気がしますね。
コメントに対する支持数:0
つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
愛知県
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000094-san-soci

セウォル号の船員たちが殺人罪で起訴されているという報道を見て違和感を感じました。日本でいえば業務上過失致死などが素人考えでは妥当なところだと思います。韓国の法律がどのようになっているかは知りませんが、日本でいう所の未必の故意に相当するとのことですが・・・。

今回の事故は関係各所が法やルールを守っていれば防げた事故だと思います。適切に避難誘導をしていれば犠牲者を大幅に減らすことができた船長をはじめとする船員。
過積載やバラスト水を抜くことをしなければ事故が発生しなかったと思われ、その管理責任がある船会社。
過積載の常態化などを知りながら、見て見ぬふりをした監督官庁。
事故発生後の救助活動が適切に行われれば多くの犠牲者を救えた海洋警察や軍。
これらのどこか一つでも法やルールの下に適切に行動をしていれば事故の発生を防ぐか、事故後に多くの乗客を救うことができたのではないかと思います。

もちろん遺族感情に配慮したくなる気持ちもあるのはわかりますが、法をもっとも厳格に運用しなければならない司法が遺族感情や世論に流されているようではこの事故の教訓を生かすことはできないとおみます。
コメントに対する支持数:1