かっつん 政治家・政治家志望
かっつん (勝 真弘)

個人事業主 岐阜県恵那市 20代 男性

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最近、新しい事業の立ち上げに奔走しています。
そのサービスのアイデアは私ではなく、知り合いにご発案頂き、共同ビジネスとして行っているのですが、サービスのモットーは「豊かさを提供する」事。

プライベートなアシスタントを安価に提供するサービスなんですが、
常々感じるのが、今の社会って忙しいなあという事。

私が子供の頃はこんなに早く時が流れていなかった気がする。
年取ったからってだけじゃないんじゃないかな。

もう少し自分や家族との時間が増えてもいいんじゃないかなと最近感じています。

これだけ機械が発達し、情報のやりとりも短時間でできるようになったんだから、
労働時間を効率よく減らし、半日労働、半日休暇という労働スタイルに変えていきたい。
無駄を排除したり、利益率を上げたり、必要なら転職にも積極的になるべきだと思う。

もちろん、障壁は多いけれども、それを望んでいる人も多いんじゃないだろうか。
そして、望んでいる人が多いんなら、チャレンジしていく必要があると思う。
サラリーマンの個人事業主化や、インターネットの活用にはまだまだ可能性があると信じてやみません。

・・・半分、日記ですみません^^;

コメント

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u-jiro
u-jiro さんからのコメント
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会社員
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愛知県
子供の時は、時間がゆっくり流れていたような気がするが、大人になると時間が経つのが早いというのはその通りでしょう。小学生の頃は、一学期や二学期が凄く長く感じたものです。あと、高校の時にバイトしてた時も時間が経つのが遅かったなぁ。

労働時間を減らすという話は、ティモシー・フェリスと言う人が書いた『「週4時間」だけ働く。』という本にもありましたね~。考え方の基本は、グローバル社会であるという前提と、ネットにより世界がつながっているという環境を上手く利用するということですよね。つまり、日本なら、夜にブラジルに仕事を発注すれば、時差の関係で、「眠っているあいだに仕事ができちゃうよ」なんてことも可能になるということです。その時にポイントとなるのは、日本人がやる方がコストパフォーマンスが高いのか、ブラジル人にアウトソーシングした方が、コストパフォーマンスが高いのかということです。

ただし、日本人として考えなければならないのは、アウトソーシングして仕事が少なくなった分、「何をするのか?」ということだと思います。もちろん休暇でもイイのですが、それじゃあ、残りの半日の労働でどれくらいのパフォーマンスが出せるのかって話になってきますよね。もし、パフォーマンスが出せないということになると、単に日本人の仕事をアウトソーシングしただけで、日本人の仕事自体がどんどん少なくなってくる可能性はあるでしょうね。
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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会社役員・顧問
都道府県
愛知県
新しいことにチャレンジするのは、良いことだと思うので、サービスがリリースになったらぜひ教えてください。期待してます(^^ゞ

お話にあった、「半日労働、半日休暇」についての私見です。
日本人は、世界にも類を見ない労働時間が長い国民ですが、その背景には、「成果主義」に対する恐れがあるからかなと思ってます。「半日労働」というのは、ある意味、仕事に時間制限を設けるわけですから、差がつくのは、簡単に言えば「能力」であり、査定評価は「成果主義」ということになります。これが、怖い(^_^;)

もちろん、能力の高い人、自信がある人はOKですが、そうじゃない人も世の中にはたくさんいます。
そういう人の場合、長い時間やることで結果を出そうとしたり、上司に対してアピールしたりするわけです。その仕事手法、処世術を奪うことが、果たして良いのか?ということです。

「個人事業主」や「経営者」は結果がすべてでしょうから、時間の長短は関係ないと割り切れますが、日本のサラリーマンはそうとは言えないでしょう。 余談ですが、日本に独立する人が少ないのは、ガチな成果主義に耐えられないのが、主な理由のような気もします。アメリカのように、基本的にサラリーマンでも「成果主義」だと、独立に対しても敷居が低いのでしょうが、日本の場合、その差は大きいと思います。

話を戻します。
仮に、時間制限ありで、能力主義も否定した場合、残るのは「年功序列」でしょう。半日労働、半日休暇といった、斬新なシステムの行きつく先が、伝統的、社会民主主義的な年功序列というのも、どうなんでしょうかね・・・(^_^;)
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