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shigeo (小林茂雄)

会社役員・顧問 愛知県名古屋市港区 50代 男性

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日本維新の会が分裂しました。
まぁ、そうなるかもねと思っていただけに、結果にはそんなに驚きませんでしたが(^_^;)

ここで、考えたいのは、「政党」という組織です。
政党を、企業として考えた場合、昨今の野党状況は、むやみに企業合併し、また別れるというのを繰り返しているだけだと思います。

企業と政党は違う・・・確かに違うと思います。

それは、「多数決」が表面的な雌雄を決するのが政党だからです。人数が多ければ、中身がどうあれ力を得る、権力を持つ。民主主義の特徴が引き出すのが政党の「数合わせ戦略」なのです。

しかし、それに辟易している民は、私だけではないでしょう。もう、民主党政権で懲りました(^_^;)

また、企業の話で恐縮ですが、ベンチャー企業は、実績と信用を一つ一つ、積み重ねていくことが大事です。そして、それは「人数」が一度に膨れ上がると非常に難しい。正直、一気に大きくなった企業の社員ガバナンスは、めちゃくちゃなことが多いです。

なぜなら、組織の哲学、ノウハウは、簡単には人に浸透しないからです。10年、20年とはいいませんが、何年かかかるものです。そういった「人の層」が重なることで、足腰の強い組織になります。

組織としての「足腰の強さ」が大事なのは、企業も政党も変わらないですよね、きっと。
自民党と新興政党の違いは、この部分が非常に大きいと思います。

新興政党、地方政党は、粛々と実力を蓄え、小さな実績を積み重ねることが肝要。

名古屋の「減税日本」も、いろんなところにラブコールをしているようですが、まずは足元を固めて、政党としての理念、ガバナンス、所属議員のクオリティなど、見直し、修正することはたくさんあると思いますね。

コメント

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かっつん
かっつん さんからのコメント
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確かにアメリカのような国家では暮らしに関わる州政は重大具合が違いますもんね。
日本でも、もっと地方政治は色々と出来るんですが、ガツガツやれている政治家はいません。
このあたりは市民が問題視する必要があると思います。
月並みなことしか書いていませんが。
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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海外でも、国政への関心はやはり高いと思います。しかし、我国よりは地方政治に関心があるでしょうね。例えば、アメリカなんかは州によって「州法」がけっこう違いますから、個人のくらしに直結するだけに興味あると思います。

また、アメリカでは上院、下院銀だけじゃなく、地方議員は「聴講会」を頻繁に開いているようですね。日本の場合、聴講会という「議員と民が議論する場」というより、パーティー、講演会など、一方通行の会が多いようです。

みんなの党は、「タウンミーティング」と称した聴講会を開いていましたが、党の掲げる政策と、個々の議員の意見が違ったりして(具体的には原発反対と推進です)、タウンミーティングが炎上したって話も聞いています。
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かっつん
かっつん さんからのコメント
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u-jiroさんのコメントにある、「政治を「政策実現のためのゲーム」のように捉えている」というのは、私も同意見です。

彼ら自身にも日本の将来に対する明確なビジョンはなく、目の前に良さそうな案が出てくると乗っかる、利害対立があれば反対する、それだけの事です。
実際、今の危機的状況にある日本をどうすれば、良くできるかという事を分かっている方はほとんどいないのではないでしょうか。

また、ネット上の意見交換は、こと国政に関しては活発な時もあると思いますが、
市政、県政レベルでは皆無に近いです。
海外ではどうなんでしょうね。市政、州政についての意見交換など、あるのでしょうか。
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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選挙に関する報道が多ければ、ネット上でも活発な意見が交わされます。ちょっと、政権が安定し、選挙も遠くなると報道も減るので、民の興味も沈静化します。なんだかんだで、ブームで終わってしまう民は多い、ということだと思いますね。特に我国は。

政治への関心はどんな時にも、高ぶらず、沈まず。
そういう「シチズン」でありたいです。(^^ゞ
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u-jiro
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一連の新党ブームで右往左往していた政治家の方って、政治を「政策実現のためのゲーム」のように捉えているような気がします。そして、ゲームに勝つにはどうすれば良いのかのみを重視しているような気がします。例えば、ある時は道州制を持ち出してみたり、また、ある時は行政改革を煽ってみたり・・・。

民主主義は多数決、だから多数派工作をする以外ゲームに勝利する手立てはないでしょう。しかし、そこには理念や正当性などないから、負けゲームだと確定すればすぐに解散してしまう。

正論で言えば、理念に正当性があり、国民の共感を多く得られるから多数派になるというのが正しい流れなのでしょう。しかし、現在は出発点が多数派を取ることになってしまっています。

まあ、しかし、ニューカマーさんが暗に批判されているように政治家の写し鏡がわれわれ有権者ってことなのでしょう。
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ニューカマー
ニューカマー さんからのコメント
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われわれ有権者が、政治家個人や政党を、自分の分身としてとらえ、可愛がり、しつけて、育てることが大切なのでしょうね。
目をかけ、手をかけ、金を出し口を出し。
選挙の少ない時期こそ、冷静に、複眼的に、政党や政治家を吟味しはじめたいものですね。
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