かっつん 政治家・政治家志望
かっつん (勝 真弘)

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カジノ法案が今国会では見送りとなったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00000089-san-pol

以前、私たちの勉強会でも取り上げ、メリットが大きそうだと期待していましたが、見送りという名の否決ですね。

根拠のない反対や、バックの団体に配慮して反対という人が多そうですが?
違いますか?

やらないならやらないでもいいんですが、ちゃんとした議論をもって決めて欲しいものです。

国会中でも野次飛ばすわ、話聞いてないわ、金と名誉が欲しいだけの人間は政治家になんかなるべきじゃない。
国民も通しちゃいかんですわ。

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つるちゃん
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140626-00000003-rnijugo-sci

カジノとセットでぱちんこも合法化の動きがあるようです。換金時に税をとり、安倍首相の法人税減税の財源としようとしているようです。
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shigeo
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女子は確かに少ないですね・・(^^; 本気会に関しては、みなさん、女性が嫌いなわけではないけど、政治のようなテーマに巻き込むのは、少し苦手なのかもしれませんねww。

で、カジノですが、反対が多いのは理解できます。見たことが無い、経験がないものに関して、警戒感を持つのは、保守的な国民性もあると思います。
聞き方によっても変わりますし、情報不足、印象論もあると思いますね。仕事上、東洋経済のような「アンケート」を主催することはよくやってきたので、わかっているつもりです。

鉄道、自動車、住基ネットまで、新しいものを導入する際、プラスとマイナスは必ず生まれます。カジノも例外ではないと思います。よって、カジノ導入の際にはギャンブル依存症対策も、同時に取る、強化することで良いのではないかと思いますね。

議論できる理由は、たいてい解決策があります。カジノが進まないのは、そこ(ギャンブル依存症)が原因じゃないように思います。JA全中のように、「議論できない理由」を持つ人たちが、「議論できるような理由」を被って反対していること、けっこう多いと思いますけど。
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u-jiro
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>すでに語られているように日本全国津々浦々にギャンブルを行う施設があります。そこで今さら日本に合う合わないを議論するのはどうなのでしょう?

前々回のコメントでも日本におけるギャンブル依存症が諸外国と比べて圧倒的に多いというデータは、ご紹介させていただきました。つまり、その点に関してしっかり問題意識を共有することが必要じゃないでしょうか?

>今さらギャンブルが日本人の美徳とか文化とかに合うか、合わないかという次元でないレベルだと思います。

日本人の美徳や文化というのは、過去の日本人が築き上げてきたものを、現在の日本人がどのように受け止めて、どのような形で未来の日本人に引き継いでいくかということであり、その時代、時代で「真剣に」考える必要があるものです。「もう状況がこうだからイイや」とか「とりあえずやってみればイイや」などのレベルでは、単なる一般市民の政治談議どまりでしょう。みなさんは政治家を目指されているのですから、経済的影響だけにとどまらず、是非、社会的影響、文化的影響までをも勘案しながら政策提言をしていただきたいと思います。経済的だと思っていたことが、様々な視点を考慮しなかった結果、外部不経済になっているなんてことはよくあることです。

また、特に先程来から、問題提起がされているように、例えば仮にパチンコに違法行為やギャンブル依存症の原因などが明らかであるのなら、なぜ今の日本社会においてそれが放置されているのか?実際には問題がわかっていながら手を付けられない何か特殊事情があるのではないか、そのようななし崩し的な状況が日本の特徴であるなら、カジノについても同様の事が起こる可能性はないのか、などなど掘り下げて考えてみる必要があるのではないでしょうか?そして、それは社会的影響なのか、それとも政治的影響なのか?行政の規制の問題なのか、事業者の問題なのか、はたまた消費者の問題なのか?

ここで、またエビデンスにもとづいて議論をしてみましょう。東洋経済がおこなった「国内でのカジノ設立に賛成ですか、反対ですか?」というアンケートに対して、「賛成15.5%」「どちらかといえば賛成24.6%」「どちらかといえば19.4%」「反対28.0%」「わからない12.5%」という結果でした。特に、このアンケートの特徴的な点は、男女別でみてみると、男性は「賛成、どちらかといえば賛成が52.7%」「反対、どちらかといえば反対が40%」であるのに対して、女性は「賛成、どちらかといえば賛成が28.3%」「反対、どちらかといえば反対が54.2%」とまったく異なる結果となっているところです。特に面白いのは、30才~34才の女性の44.7%は反対と答えている点です。

今回の東洋経済のデータは、インターネット上のアンケート結果と幾分異なるような結果であると思われます。しかし、ネットを使える人から使えない人まで幅広くアンケートをとっており、なかなか、現在の日本の世論を反映しているのではないかと思われます。また、女性の反対が多いという点に関しても、女性の方が実生活に基づいた視点から、よりリアルにギャンブルの依存症などに関するリスクを考えているのだと思われます。

今回の東京都議会の件もそうですが、本気会やこの掲示板についても、女性が少ないということは、
若干、偏った視点になるのかもしれませんね。まずは、女性を呼び込むことが至上命題のような気がしますね!

東洋経済「国内でのカジノ設立に賛成ですか、反対ですか?--東洋経済1000人意識調査」
http://toyokeizai.net/articles/-/8498/
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つるちゃん
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追記

別にギャンブル依存症患者のことなんかどうでもいいというわけではありません。
ただ、IRを日本に数ヵ所作ったとしてもギャンブル依存症の患者の主な発生原因はパチンコ・パチスロ店であるということは変わりないということです。
よって、ギャンブル依存症の問題に対処するのであればIRに反対するより現状のパチンコ・パチスロ店への規制を強化すべきだと考えています。
現在、警察庁の対応として業界で「広告宣伝規制」と呼ばれる警察庁の通達(色々ありますが一例として下記URLご覧ください。)によって締め付けを強められています。まぁ、何がしたくてこんな通達出してるのか真意は知りませんが、額面通りギャンブル依存症の問題に配慮して出しているのだとしたら、ほとんど意味がないですね。本質的なところを解決せずに広告宣伝という表面的なところでコントロールしようとしているためだと思います。

まず、通達の中にある射幸心を煽らせない方法としてぱちんこにおける釘調整の黙認をやめるべきです。ぱちんこ店はパチンコ台の盤面に刺さっている遊技釘の幅や角度を調整して遊技台の出玉率を調整していますが、それを一切禁止すべきです。現在でも違法行為なのですが、長年の慣例で黙認されています。店が出玉率をコントロールできなければ「イベント」と呼ばれる行為ができなくなりますから、今日来ても、明日来ても勝率は変わらないということになります。
これは今からでも各所轄の担当官が「ゲージをもって遊技台を調べに行く」と言えば一瞬で改善できるはずです。(営業停止のホールが山のように発生するでしょうが・・・。)

もう一つは、パチンコ店への入店を規制することです。これは法改正が必要だと思います。
具体的にはパチンコ店に入店できる客を免許制にすることです。18歳未満、自己破産者、暴力団関係者、生活保護受給者、ギャンブル依存症患者、薬物依存者など基準を満たさない者には免許を発行せず、その免許があるか否かパチンコ店の入口ですべての客に対して確認を義務付ければ重度のギャンブル依存症の人々をギャンブルのある空間から隔離することはできると思います。


http://www.npa.go.jp/pdc/notification/seian/hoan/hoan20120713.pdf#search='%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3+%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E8%A6%8F%E5%88%B6'
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つるちゃん
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すでに語られているように日本全国津々浦々にギャンブルを行う施設があります。そこで今さら日本に合う合わないを議論するのはどうなのでしょう?
1930年に名古屋でパチンコ店が開業したのが最初とされており、現在開催中のワールドカップの第1回大会がウルグアイにて開催された年だそうです。軍馬育成のために陸軍が設立した日本競馬会(現、JRA)は1936年。現在、存在するギャンブルの形態はすでに70年以上の歴史があるということになります。今さらギャンブルが日本人の美徳とか文化とかに合うか、合わないかという次元でないレベルだと思います。

あとは、ギャンブルの一形態として「カジノ」というスタイルを認めるか否かというだけの話だと思います。
前述したとおりすでに全国津々浦々にギャンブルを行う施設(パチンコ店、パチスロ店及びその併設店だけでも1万2000店舗以上)が存在していて今さら日本にIRを数か所作ったところで治安が急激に悪化したり、ギャンブル依存症の患者が何倍になるとは思えません。
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かっつん
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u-jiroさん
ギャンブルで身を崩す人は確かにいますが、それは自己責任ではないかと思っています。

で、日本は競馬、競艇くらいはいいと思うんですよ。
場所が限られていますから。
カジノも場所が限られていれば、良いと思うんです。
要は、「非日常」であれば。
日常との境目が曖昧であると、依存症患者が増えるリスクも高まります。

カジノよりも、パチンコの方が依存性にはなりやすいです。
高校生も入ってますしね。


藤井教授の言葉ですが、政治家、特に国政の政治家は物事をもっと単純に考えたほうが良いと私は思っています。
いちいち時間がかかる方がリスクです。

細かいことを議論するのは、専門家、学者、地方政治家の役目。
国は選挙のマニフェストに従って、大雑把に方針を打ち出して、どんどん進めていく。
地方政治家や、司法はそれに対応する。
学者は意見があれば、提言する。
それを受けて、修正が必要であれば、修正する。

その方がよほど早いはずだと思っています。

ただ、エビデンスに基づかない議論は確かに意味が薄い。
これは私は特に陥りがちな点なので、常に自戒する必要があると思います。
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Shigeoさん
「巫山戯(ふざけ)ず真面目に~」というくだりは、藤井先生が「道州制論」や「TPP推進論」を批判していた時に使っていたフレーズだと記憶しています。その当時は、非常に保守的なコメントだと思いましたが、みんなの党や維新の会の状況、あれほどブームになった政治塾の惨状をみていると今の政治に対する問題の本質をついているような気がしますね。つまり、これは「近視眼的な視点」であったりとか「エビデンスに基づかないような議論」、そして、どうしても「物事を単純化して語ってしまう」ことへの警鐘だと受け止めています。これは我々、本気会も含めてですが。

「経営理念」については、明文化しているかどうかは別にして、従業員のなかに浸透しているかどうかが非常に重要だと思うし、それが、自社のサービスやオペレーションと一体的である企業が成功しているケースが多いような気がしますね。私は、R社で働いたことがないので内部事情はよく分かりませんが、イメージで言わせていただきますと、shigeoさんは非常にR社イズムに染まっていると思いますよ。(笑)

かっつんさん
>別に言葉刈りをするわけではないんですが、カジノの従業員が額に汗していないとは思えないかな。
額に汗してないのは従業員ではなく、客の方ですね。これは、ギャンブルで大金を得ることに慣れてしまうことへの危惧です。この点に関しては、前の大王製紙の会長の井川さんが「熔ける」という本で赤裸々に語っておられるので、ご興味があれば是非、読んでみてください。ギャンブルの不幸は、本人だけにとどまらないことが多いんですよね。

>あれやっちゃダメ、これやっちゃダメ、ではなく、楽市楽座が今の日本には必要なんじゃないかと思います。
こと、ギャンブルに関して言えば、日本は「先進国」ですよ。競輪、競馬、競艇、パチンコなどなど。低所得者から中所得者向けまで、幅広いラインナップが取り揃えられています。そして、今回、カジノを導入することによって高所得者にも対応し、ギャンブルのフルラインナップ化が図れてしまうということなのだと思います。
そして、低所得者から中所得者まで、幅広くギャンブルに慣れ親しんでいるから前回のコメントで紹介させていただいた依存症のデータのとおり、諸外国と比べて圧倒的に高い依存症の率になってしまっているのだと思います。

例えば、みなさんが大好きな韓国のように、カジノは国がコントロールしておこなうが、民間のギャンブルはダメよということなら、一つの政治的理念としてわかるのですが、とりあえず、やってみて、問題がおこれば、その時考えればイイというのでは、「政治家の意見」としては、無責任であると思われるし、やっぱり「巫山戯ている」と思われるような気がします。
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かっつん
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別に言葉刈りをするわけではないんですが、カジノの従業員が額に汗していないとは思えないかな。
経営者は人をアゴで使うだけの人もまあ、いるかもしれませんが、基本的には他の業種と変わらないと思います。
泥臭い部分もあるでしょう。

カジノはリゾート。つまりは「OMOTENASHI]の精神が必要です。
日本のカジノとしてのカラーを作っていけばいいんですよ。

今の日本は日本人の美徳にこだわって、新しい日本人像を作ることを怠っているように感じます。
今の世代は20年前の世代とは全然違うと思います。
価値観も違います。
彼らは地道にコツコツやっているだけではダメなんだというのを見てきてますから。

ちょっと話がズレちゃいましたが、カジノが日本に合わないとは思わないです。
また、仮に合わなかったとしても、まずはお金を稼がんといけないわけですから、挑戦させてほしいという企業には、とりあえずやらせてみればいいと思います。

あれやっちゃダメ、これやっちゃダメ、ではなく、楽市楽座が今の日本には必要なんじゃないかと思います。
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shigeo
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最後のくだりはよくわかりませんでした。
私は政治家ではありませんが、私なりにふざけず真剣に考えています(^_^;)

「経営学」という勉強ではなく、経営の実践をしている立場から言うと、「安くて良いもの」はけっこう有りです。私が在籍していたR社のまったく「二番煎じ」というべきMナビという会社がありますが、そこはR社より「安くて良いもの」で徹底して、昨今、就職、転職の掲載件数に関してはR社を逆転しています。

牛丼のS屋や、携帯のSバンク、Uクロもそうですよね。超ブランドコンシャスな製品、ビジネスじゃない限り、「安くて良いもの」は有りなんです。

また、経営理念についても、現場的には少し違う見かたをしています。
メディアや書籍、大学の授業になると「経営理念」が最も大事~的になっていますが、実際は、売れるものを売る、事業が軌道に乗ってきた、規模が拡大してきた、上場しようとしているあたりで、経営理念を「後付け」している企業が多々あります。

私のいたR社は、2000年代に入るまで全社スローガンは「チャレンジ500(億)」「突き抜けろ1000(億)」など、「売上目標数字」しかありませんでした。企業理念もへったくれも無かったです。でも大きくなったら、「まだここにない出会い」とか言い出してますから(笑)。

企業理念が無いと勝てないのではなく、勝ったものが企業理念を持つ・・・というのがリアル。
経営者を経験しないと、わからん話かもしれないです。

あ、カジノの話から離れちゃいましたね。(^_^;)
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u-jiro
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非常に経済的な便益についての言及が多いので、経営学的な視点から考えてみましょう。経営戦略論の初めに学ぶのは、企業が「戦略-戦術ーオペレーション」において一体的な活動をおこなうことの重要性です。つまり、他社が、如何に素晴らしいオペレーションをおこなっているからといって、それを模倣しても上手くいくとは限らないということです。例えば、低価格戦略などは、高級ブランドでは意味をなさないどころか、自社のブランド価値を下げてしまうことにもつながります。つまり、自社がどのような経営理念のもとに、どのような経営戦略を選択するのかとか、自社にどのような経営資源があるので今後の事業展開をどうするのかというのは、常に一体的なものであるべきだということです。

では、これを日本という国レベルで置き換えてみましょう。現在の日本の強みは、shigeoさんが指摘されるように、「非常に繊細」で「質が高く」という国民性でしょう。これは、額に汗してお金を稼ぐということに対して美徳を感じているともいえると思います。そうであるならば、そのような国民性にマッチした政策立案をおこなうことは至極、当然の流れとなるでしょう。つまり、今後の日本の成長戦略というものを考えるのであれば、如何にこの国民性を活かすことができる戦略を考えることができるのかが重要になってきます。つまり、そういった経営資源を活かすことを優先課題としてあげるなら、カジノ法案のプライオリティは低くて当然でしょう。
実際に去年、今年くらいから、中小企業に対する支援が拡充されてきています。これは、短期的には成果がでなく、失敗が多いかもしれないけど、その失敗を活かしていつかは、アップルのような企業を作りたいという風に政府が考えているからだと思われます。

更に、政治に携わりたいと考えている人達に、真剣に考えて欲しい点は、「機能的な視点」だけでなく「精神的・文化的な視点」も含めて政策の提案をして欲しいということです。確かに、カジノをつくれば、運営主体には金銭的なメリットはあるでしょう。しかし、それによってもたらされる負の側面も間違いなく存在するのです。実際に政府の中では、依存症の回復支援に関する検討会がおこなわれており、その資料は公表されております。その中では、当然、ギャンブルに対する依存症に対しても問題提起がなされております。(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002rq8d.html
そのような状況の中、そのギャンブルの旗頭のようなカジノに二の足を踏むというのは、ある意味必然であると思われます。やはり、不可逆性という政治の特性を鑑みても、慎重を期すべきだということではないでしょうか。

京都大学の藤井先生の言葉を一部借りるのであれば、「巫山戯(ふざけ)ず真面目に政策を考えるべし」ということなのだと思います。
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かっつん
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u-jiro さんから頂いた問いかけには、既にshigeo さんがご回答くださっているので、細かい事はとりあえず飛ばすとして……笑

私は超保守的な発想しかできない政治家、国民にはうんざりしています。
日本をダメにしようという法案ではなく、もっとお金を稼ごうという法案です。
まずはやる方向で話し合った上で、細かい点を整備していくのが政治家の仕事であるはず。

あれはダメ、これもダメでは、何も進まない。

「貧しいけれど楽しい我が家」は結構ですが、今の「楽しい我が家」は豊かさあってのものじゃないでしょうか?
そして、豊かさを作るのは政治の役割ではないかと思うのです。

私が言うのもなんだかアレですが、今の若年層は負担大きいですよ。
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shigeo
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超新しいものを生み出すのは苦手でも、既存の製品、サービスのクオリティを上げて、競争力を持つことができるのが、日本、日本人の特徴なのかなと思います。
昔は中国、今は米国から輸入した産業、教育、文化、ほとんどが「日本人らしい繊細さ」を加えることで、本家を凌駕するものに仕上げています。

カジノリゾートに関しては、世界の多くの大都市で標準装備されているものと考えられます。それに対し、「繊細、安全、安心」を加えることは、電車、クルマなど輸入加工してきた産業同様、日本の特徴を生かした成長戦略だと思います。

u-jiroさんのご指摘ですが、以下、私なりの意見です。

①外国人を呼び込むということであれば、おそらく、そのメインターゲットは中国人でしょう。では、現在、日本と中国の間でそのような関係構築はできているのか?不法滞在の外国人への対処はできてるの?すでに存在している外国人は、地域コミュニティのなかで上手くなじんでいるの?すでにカジノがある香港やマカオとの差別化は?
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歴史認識は埋められない溝と考えた場合、経済、文化交流によって、関係性を改善することは有効だと思います。カジノリゾートもその一つ。また、不法滞在外国人への対処は、カジノと関係なくやるべきですが、カジノリゾートの現実化によって、より強化される可能性はあります。
香港、マカオとの差別化は、「運営が日本人である」ということだけでも、けっこう差別化できると思いますし、実は、カジノ関連機器(カード、チップ、スロットマシン)は日本産がシェア世界一。原価を安くすることで、利用料等ディスカウントできるかもしれません。


②新たなサービス産業としてとらえているのなら、すでにギャンブル大国と呼ばれている日本の現状をどのようにとらえているのか?近年、顕著な傾向が表れているパチンコ産業の衰退をどのように受け止めいているのか?ギャンブル依存症などに対するケアは?
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遊技場+古物商で、実質ギャンブルなのに、ギャンブルではないという「国中が知っている変な話」を明らかにし、法的にも是正する機会は、大きな変化=カジノリゾートの出現によって早まると思います。
むしろパチンコは、「ジャパンカジノのオリジナル種目(?)」にでもしたほうが、パチンコ業界的にも起死回生ができるんじゃないでしょうか。

③産業のない地域への雇用創出、財源確保というのなら本当に東京でイイの?地方分権との整合性は取れているの?原発立地自治体のような依存関係にならないの?
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これはおっしゃる通り。東京以外のほうが良いと思います。
しかし、新しいことに関して、東京のほうが圧倒的に前向きです。長州、薩摩のような「新規性に満ち溢れた地方」は今の日本には無いのです。
東京と地方の格差は、たんに首都と非首都の違いからではなく、自分たちで新しいことを始めようという「気持ち」の有無が大きいと思います。愛知は東京に次いでお金持ちなのですから、日本のパイオニア都市になる気概がもっとあると、良いのになぁと思います。

また「貧しいけれど楽しい我が家」は、一つの考え方かもしれませんが、私は否定的です。
なぜなら、戦争、内戦、犯罪、離婚、家族離散、自殺、ほとんどの悲劇は「貧しさ」が原因だからです。
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u-jiro
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私は、この点に関しては、かっつんさんやshigeoさんと異なり、公明党や自民党の保守的な勢力が頑張って理性的な結論を得たと考えています。

例えば、このカジノ構想をなぜ実現させるのかという目的を考えてみた時、①外国人を呼び込みたいのか?、②新たな成長産業として捉えているのか?、③産業のない地域のための雇用創出、財源確保のための手段として捉えているのか?、などがハッキリしないからです。

①外国人を呼び込むということであれば、おそらく、そのメインターゲットは中国人でしょう。では、現在、日本と中国の間でそのような関係構築はできているのか?不法滞在の外国人への対処はできてるの?すでに存在している外国人は、地域コミュニティのなかで上手くなじんでいるの?すでにカジノがある香港やマカオとの差別化は?

②新たなサービス産業としてとらえているのなら、すでにギャンブル大国と呼ばれている日本の現状をどのようにとらえているのか?近年、顕著な傾向が表れているパチンコ産業の衰退をどのように受け止めいているのか?ギャンブル依存症などに対するケアは?

③産業のない地域への雇用創出、財源確保というのなら本当に東京でイイの?地方分権との整合性は取れているの?原発立地自治体のような依存関係にならないの?

など、など考えるべき点は、まだまだありますし、これを見切り発車でやるのはいかがなものかと考えています。「先立つものがないとままならない」という考え方も分かりますが、これからの日本をどうしていくかという理想も大切だと思います。「貧しいけれど、楽しい我が家」という考えかたもアリかもしれませんよ。
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かっつん
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国民の理解が十分得られていない法案なんて沢山ありますけどね。
年金、社会保障、TPP……。

それに彼らは国民の意見をどのように耳に入れているんでしょうか。
不特定多数にアンケートでも採ってから、そういう言葉を言えば良いと思います。

お金がなければ、何も出来ません。
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shigeo
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三本目の矢としては、かなり期待していただけに、残念ですね。医療、クールジャパンなど、実は三本目の矢はいくつかあるんですけど(^^; 「わかりやすさ」という点では、カジノが一番だったのに。
公明党は「国民の理解が十分得られていない」って言ってますけど、どうなんでしょう?

私は、実家が港町だっただけに、外国人がごろごろ、悪さもするから気を付けて、っていうのは日常茶飯事でしたが、それでも、彼らが、街にお金を落としてくれることは、大多数の人には「幸せ」だったと思います。
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