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女子大生の「聖地」はイオン、「イオン女子」はファッションリーダー 日経の報道に「バカにしてるのか?」「女子大生を見たことない」と反発の声

女子大生の物欲を満たす「聖地」となっているのが巨大ショッピングセンターの「イオンモール」で、彼女たちは「イオン女子」と呼ばれるファッションリーダーだ――。そんな記事が日本経済新聞の「日経MJ」に掲載された。

彼女たちは「渋谷109」や「マルイ」、「ラフォーレ原宿」を去ったとも書いているが、ネットでは「イオンモールに女子大生はいない」「イオン女子などと呼ばれて気の毒」などと記事に対する反発が起きている。
詳しい記事は、j-castニュース参照:http://www.j-cast.com/2014/06/04206738.html

 就職活動中の学生にアドバイスを求められた時に良く聞く回答が、「新聞を読め」である。ただ、今回の騒動を見ていると新聞を鵜呑みにしてイイものか考えさせられる。確かに活字離れの激しい若者に対して「0から1」にするために上記のアドバイスをおこなうのは意味があるが、「新聞が全てである」というアドバイスは間違っているということなのだろう。

 もちろん、今も昔も新聞に書いてあることが全て真実であるということなどない。「従軍慰安婦」から「iPS細胞」(山中先生の方ではありません)まで、様々な「スクープ」が各紙の紙面上をにぎわせてきた「前科」があるのだから。ただ、「できるビジネスマン」に圧倒的な支持を得ている日経でもこのようなことがあると、もう何を信じてイイのやらだ。

ただ、新聞を含めて、テレビやネットなどメディアが多数乱立し、情報化社会となった今、我々読者にもより一層の情報リテラシーが求められているということなのだろう。ネットなどは言わずもがななのだが、新聞についても、記事の取捨選択や「社説」や「コラム」などは、各社のフィルターを通して掲載されているということを認識し、それを比較して楽しむぐらいの心持ちが必要なのかもしれない。

やっぱり、情報に流されない人間を育てるには、新聞を読ませない方がイイのかも?

コメント

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shigeo
shigeo さんからのコメント
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エビデンスは特に無いですが・・・(^^;
語学というか「言葉」と、他の勉強って少し違うような気がしています。何かのCMじゃないですけど、赤ちゃんは、文法から日本語を覚えたわけじゃないですし。

結局、言葉は「環境」に拠ってしまうのかなと思います。英語圏の海外に半年、1年行って仕事や生活すれば、日本の大学の英文科卒より、できるようになります。まぁ「使える」「通じる」という意味ですが、日本人の英語力に関しては、そこが一番弱いんじゃないでしょうか。

海外留学していた友人の話では、文法は日本人のほうがよっぽど知ってるけど、通じている、コミュニケーションできるのは、アフリカ系、中国系、韓国系らしいです。かれらは、でたらめだろうが、相手に変な顔をされようが、とにかく英語を話し、試行錯誤の中で身に着けていくんだそうな。まさに、子供が言葉を覚えるプロセスと同じプロセスを踏んでいるんですね。

言語に関しては、仮に知識を詰め込んでも、最後は「勇気」がないとダメってことですわ。
(^^;
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u-jiro
u-jiro さんからのコメント
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では、エビデンスにもとづいた議論をしてみましょう。

TOEFLの国別ランキング(2010年)をみてみると、日本は27位です。これは、モンゴルやベトナムの次という順位になります。ちなみに他のアジア諸国をみてみると、香港が9位、韓国が10位、中国は16位という順位になっております。

この事実から、日本は長期間にわたり英語学習をおこなっているにもかかわらず、効果的でない可能性が指摘できます。では、現状の日本の英語教育の問題点はどこなのか?それは、知識量としては十分な教育を施しているにもかかわらず、それが自身の中で十分に血肉となっていない点ではないでしょうか。

また、別の視点からこの問題を検討してみましょう。例えばドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは、実験結果から、人間は1日後には約74%を忘れてしまうという忘却曲線を導き出しました。つまり、ある一定段階を過ぎれば、大量に詰め込むような教育は非効率的である可能性が指摘できます。

では、本題に戻り、英語の能力を効率的に高めるにはどうすれば良いのか?可能性としては、一定程度知識を入れたら、アウトプットを活用して記憶の定着を図ることが有効であると考えられます。そして、できればインプット→アウトプットの流れがシステム化されているような環境をつくることが重要ではないでしょうか。

これらの取組みをすでに行っている大学が公立大学の雄、国際教養大学です。国際教養大学では、ほとんどの授業が英語でおこなわれるなどシステムのなかに英語が組み込まれています(ただし、これには賛否両論があると思いますが・・・)。また、ここまではいかないにしても、近畿大学などは、施設の一角に英語村というのを設け、その中では英語以外禁止というような空間をつくっています。

今後、英語を使いこなせる人を増やすには、システムの中に英語を組み込んだ環境を作ることが非常に効率的だと思われます。英語以外ダメというイングリッシュカフェの開業は案外ビジネスになるかも?
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かっつん
かっつん さんからのコメント
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詰め込み教育の話にシフトさせてしまい、すみません^^;
とりあえず話せるようになりたければ、詰め込み式で良いかなと思っています。

単語やら基礎の文法やらは詰め込み教育で良いと思います。
文法の使い方や、単語の発声も詰め込みで良いと思います。

私は語学重視の大学に通っていましたが、そこは語学に関しては完全に詰め込み教育でしたね。
私は全くもって不真面目な学生でしたが、それでもいつの間にか、多少話せるようになりました。

語学は慣れですから、詰め込み教育が向いていると思います。

私が詰め込み教育ではない方が良いと思っているのは、基礎五科目の中では社会ですね。
歴史などを学ぶ際に、年号などを詰め込むよりも、なぜ、この時代にこういう事が起きたのか、この事件はどういう影響を及ぼしたのか、ということを考えながら、学んでいくほうがメリットが大きいと思います。
歴史は非常に学ぶ意義が深い科目ですが、現状はもったいないと思っています。
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u-jiro
u-jiro さんからのコメント
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皆さんはどうやら「詰め込み教育」について議論したいようなので、この話題でいきましょう。

例えば、英語を例にとってみると、日本では中学生から必修となり、高校・大学の一般教養までくらいのあわせて8年近くも費やしていることになります。(現在は、小学生から始まっているので、もっと長いのかな?)しかし、その割には自信をもって英語が話せるって人が少なすぎません?8年って言ったら結構なキャリアでしょう。フィギアスケートをやっている人なら3回転ジャンプぐらいできるようになりそうなキャリアです。

では、英語教育のやり方に問題はないのか?オピニオンにも書かせていただきましたが、確かに「0から3~4」までに達するには詰め込み教育は有効でしょう。ただし、5を超えるあたりに、英語のデスバレーがあるとするのなら、そこの対策は何か別の方法も考えられるのではないでしょうか?

日本の教育システムって、基本的に、明治時代から続いているように、欧米をキャッチアップすることを主眼に置いていて、いまだに英語の文献を読めるようになるかということを主目的にしているように思えます。そして、大学入試の時には、ある程度の点数の開きをつけるために、あまり使わないような文法だったり、イディオムまでも詰め込まれているような気がしています。(これは、英語ができない人間のひがみかもしれません)。でも、英語の専門書なんかを読むと、単語以外は意外に単純な文法で書かれていることが多いような気がしました。

だったら、ある一定段階にきたら、詰め込みをそこそこにして、スピーキング、ディベートやライティングなどの表現を磨いた方が良くないですか?例えば、もし、大学が秋入学に移行するのであれば、高校卒業から大学入学の間に短期留学をするようなプログラムを組むというのもひとつの方法だと思います。
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かっつん
かっつん さんからのコメント
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新聞はたま~にいい事書いてありますので、それをうまく拾えるようになりましょう。というのなら理解できます。
学生の8割は優秀ではないわけですから、新聞くらい読んだ方がいいでしょうね^^;
「そこそこの学歴」や「詰め込み教育」も、本当は頭悪い子ほどあったほうがいい。
中堅大学でも出ておいて良かった、という人は多いはず。
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shigeo
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イオン女子と呼ばれて「いい気がしない」ってのは、やはりイオンのブランドがそういうことなんでしょうかね(^_^;) 日経MJだけじゃなく、マーケッターってのは、ある種の集合に「ニックネーム」をつけて、それが世に広まると嬉しいんだと思います。実際、「草食系男子」だの「おひとり様」だのの名付け親は、けっこうメディアの露出が増えてますし。新聞全部がそうというより、日経MJはマーケティング新聞なので、そういう傾向が強いとは思います。

また、新聞を読むことだけではないですが、「知識の蓄積」は絶対したほうが良いと思います。そのまま鵜呑みにして、わかったような気になるか、考えるための材料とするかは本人次第ですが、知識が無いと知恵は出ませんよね。

誤解を恐れず言えば「詰め込み教育」は賛成です。子供の頃は、まっさらなハードディスク。何でも憶えられます。ただ、「詰め込んだ知識を使って考えること」を学ばせないことが、悪いんだと思います。
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