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shigeo (小林茂雄)

会社役員・顧問 愛知県名古屋市港区 50代 男性

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『日本男子のサッカーを強くするのは、難しいのか?』のイメージ画像

日本代表のワールドカップが終わりました。グループリーグは2敗1分と最下位。
戦略や技術など細かい評価は、専門家や熱心なファンにお任せするとして(^_^;)
日本人の特性との関連性について、少し考えてみました。

一昔前に比べ、日本のサッカーは技術的にも格段に向上し、海外有名クラブに所属するメンバーも増えてきました。ファンも多く、故にスポンサーや、公共の予算も多く、活動環境的には、世界の中でも、かなり恵まれていると思います。

コートジボアールは、4年前まで内戦、みんな裸足でサッカー、ギリシャは、ほぼ経済破綻国家ですよ(^_^;)

それでも、世界との距離は遠い。
結局、国民性の問題か? と思ってしまいます。

「和をもって尊しとする」・・・これが、日本人の特性であり、政治も経済もこのスタンスで、そこそこ上手くやってると思うのです、日本人。

で、これは、チームスポーツでも上手くいきそうな特性なんですが、ことサッカーでは、真逆の「我の強さの無さ」が問題になっています。そんなに自分が得点するのが嫌か? というくらい、最後はパスします。日本代表のサッカーを見て、「自分独りでやらないで、もう少し、周りを信頼すればいいのに・・」
と思ったことは、一度もありません。

和をもって尊し、これが性格の根底にある限り、こうなっちゃうのかと。
また、男性のほうがその傾向が強いと思うのですが、それは、男子と女子(なでしこ)の「結果の差」にも出てるような気がしますね。

やっぱり、野球のほうが合ってるんでしょうか、「和をもって尊し」は・・・。
ほんとうに、どうしたらいいでしょう??(-。-)y-゜゜゜

コメント

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かっつん
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南米型、欧州型という二極論は今まで一般的でしたが、21世紀も10年を過ぎて、少し合わなくなってきたようにも思います。

今回のW杯ではどちらもある程度できるチームが勝ち上がっており、
数人のエースがいて、組織力もあって、カウンターもポゼッションも、パワープレーもドン引きも、状況に応じて使えなければなりません。
オランダのファンハールの采配は実に見事でした。ゲームに彼の筋書きが表現されていて、美しさすら感じました。

それに対して、ポゼッションを捨てて、カウンターに特化したギリシャは、タレント力で劣っていても、組織の強みを見せていましたが、優勝までは行けないなという限界も見えました。
断固として弱者の戦術を実行するメンタリティは素晴らしかったですが、得点力に欠けていましたね。

ポルトガル、イングランド、スペインの敗退は、気候の影響もさることながら、
引き出しの少なさが勝率に影響したと考えています。

サッカーは野球やアメフトと違って、選手がフィールド内で判断しなくてはいけない事が多くあります。
日本は戦況を見て、今やるべきことを判断し、実行する能力が欠けていると思いました。

アジアのチームは韓国、オーストラリア、日本以外はどこも似たような相手しかいませんが、W杯は色々な相手がいるので、時々に応じた引き出しを準備しておく必要があるかなと感じました。
もちろん、フィジカルの強化ももっと熱を入れるべきだと思います。
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shigeo
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だいたい、W杯を目処に監督は交代するのが慣例なので、1年以上前から、ポスト・ザッケローニは探していたと思います。一般論では、ヨーロッパ型が組織サッカーで、南米型が個人技サッカーと言われています。また、フィジカル面で劣る場合、パスでつなぐ「パスサッカー」がセオリーだとも言われていますね。

日本男子の場合、「組織サッカー×パスサッカー」って感じでやってきたわけです。ここらへん、弱い野球部が徹底して、送りバントの練習したり、バットを短く持ってシングルヒットを積み重ねるってのと、似ていますね。

ジーコ監督の時代には、組織サッカーを捨てて、「個人が自由にやれ」って南米型を試みたのですが、そうすると、アジア予選が危なくなる。弱い国の組織サッカーに足元を救われることが、多々出てくるからです(^^; そこで、元のサッカーに戻すんだけど、今度は世界レベルでは勝てなくなる・・・。世界レベルを目指すと、予選が勝てない・・・と、この繰り返しなんですね。(^^;

1回か2回、W杯出場を逃してでも、次のレベルを目指すという「長期プラン」が立てられればいいのですが、そうするとサッカー熱自体が冷めてしまい、ファンやスポンサーが離れてしまうのではないか? というジレンマが協会にもあるのだと思います。

今回のW杯でも、日本が負けたとたん「潮が引くように」マスコミの扱いが沈静化してしまったことからもわかるように、そこまで、日本人がサッカー好きかどうか微妙なんでね。注目を集め続けるためには、W杯に出続ける必要があり、そうすると予選に勝つ必要があり、そうなると世界クラスのサッカーを目指すことができない・・・って感じでしょうか。
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つるちゃん
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すでに新しい監督候補との交渉が始まっていますが、なんだか手際が良すぎる気が・・・。ワールドカップが始まる前から次の監督を選定していないとこのタイミングで無理なのではないでしょうか?

サッカー協会自体も今回のワールドカップでは結果が出せないと諦めているように見える気がします。フィジカルで劣る日本人が勝つにはテクニックや戦術が重要だと思います。今回のワールドカップの結果を踏まえて今回の日本代表は何が足りず何が必要なのか検証が協会内で行われたのでしょうか?
それを踏まえての新監督候補なのでしょうか?
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かっつん
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手元に何らかのデータがあるわけではないので、これも私感になってしまうのですが、女子の場合は、日本女子の技術力の高さと、女子サッカー全体での戦術レベルの低さが要因であると考えています。

統計を取ったわけではないのですが、日本は海外諸国よりも女子アスリートに好選手が多いと感じています。
これは海外諸国に比べて、日本においては女子が結果重視でスポーツに取り組みやすい環境にあるからではないでしょうか。
海外にもクラブチームはありますが、日本のように毎日は練習しているところは少ないはず。
技術は練習量にほぼ比例しますので、女子サッカーの功績は日本の部活制度が好結果をもたらした好例だと考えています。

また、今のところ女子サッカーは国際試合でも戦術レベルが低く、男女で体力差があるにも関わらず、男子と同じコートを使用しているようなので、プレスの厳しさも大きな違いがあります。

対して、男子の場合は、ほとんどの選手が幼い頃からトレーニングしていますので、技術で大きな差をつけることは難しいですね。
戦術的なトレーニングも多く繰り返していますので、女子に比べてチェックが厳しく、体をぶつけ合わない状態、フリーな状態でボールを扱える場面がかなり少ない。
試合中のフィジカルコンタクトの回数も女子と男子で大きく差があるはずです。

そういった戦術レベルの違いと、日本の環境が生んだ技術力の差が日本の女子サッカーにはプラスに働いたのだと見ています。
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shigeo
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かっつんさん、そこも含めて理解してます(^^ゞ 
では、なでしこは「マッチョ」だから勝ててるのか? ってことです。たぶん、彼女たちはマッチョじゃない。出場国の中で、体格は下から数えたほうが早いのは、男子と同じだと思うのです。
そこはどすかね?
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かっつん
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体格、と一括りにしてしまったのは乱暴だったかもしれません。
私が必要だと感じているのは、身長の高さではなく、体の分厚さ、体重ですね。
体の強さがそれによって生まれます。

長友選手の活躍によって体幹トレの重要性が認知されてきましたが、彼は小柄でもフィジカルを活かしたプレースタイルが身上です。
長友選手は体の強さがある、と言っていいと思います。
素人目なので、実際はどうか分かりませんが、日本代表で言えば、本田選手、山口選手も体の強さがあるように見ています。

体の強さを具体的に定義するとすれば、体をぶつけ合った状態で正確にプレーできる技術、と言い換えてもいいかもしれません。

これは体幹部分の筋力、バランス感覚、体重の重さが必要です。

メッシもスアレスも体格は大きくはありません。
しかし、十分な筋力、バランス感覚に加え、瞬発力を持っています。

ストライカーには必ずしも身長は必要ありませんが、一瞬のスピード、頭の良さ、素早く強いシュートを打てるバランスが必要なのではないか?と考えています。

日本に足りないのは、身長ではなく、「体を育てる文化」だと常々考えています。

つまり、もっとマッチョになったらいいんじゃないか?というわけです。
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shigeo
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うーむ、つるちゃんさん、かっつんさんの言われる「体格の違い」は、私も思うんですけどね。(^_^;)

しかしそれは、女子(なでしこ)も同じだと思うんです。彼女たちも、明らかに体格の違う外国人たちを相手にしています。でも、結果は男子よりも出している。だとしたら、「体格」と一概には言えないんじゃないの? と思うわけです。

前回(2010年)のデータをまとめたブログがあったのですが、日本より体格が劣っていても、成績の良い国もあるみたいです。
http://ameblo.jp/reiz100/entry-10560299649.html

体格を良くするのは、強くする要因の一つだとは思います。しかし、それだけでもないかと思うんですよね、アルゼンチンのメッシは、169センチですし。(-。-)y-゜゜゜
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かっつん
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私もつるちゃん氏に同意で、フィジカルの問題が大きいと見ています。
パワーがないと、DFを抑え込みながらのシュートは打てないですし、シュートレンジも狭くなります。
性格はあまり関係なく、強引にやれるだけのパワーがないので、決めきることができないと思っています。
見ていても、明らかに体が薄っぺらいですもんね。
育成段階からもっと体をデカくさせれば、強くなると思います。
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つるちゃん
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自分もサッカーは詳しくありませんが、素人目に見てもフィジカルの面で劣っているように見えます。
もちろんフィジカルですべてが決まるスポーツではありませんが、テクニックや戦術でこの差を埋めるのは容易ではないはずです。

そもそも、日本人はサッカーに向いてないと思います。野球は常に動いているのはピッチャーだけですが、サッカーは試合中すべての選手が動きっぱなしです。しかも、野球は3アウトとれば攻守が逆転してその間は体を休めることができます。
サッカーは身長が高い方が特にゴール前では有利になりますが、野球は身長が大きいとその分ストライクゾーンが広くなるのでバッターでは不利になります。逆に守備の時は手足が長い方が有利な気がします。

欧米人と比較して小柄な日本人にとってサッカーは不利なスポーツだと思います。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2188.html
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