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shigeo (小林茂雄)

会社役員・顧問 愛知県名古屋市港区 50代 男性

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『脱法ドラッグへの対応』のイメージ画像

脱法ドラッグによる、交通事故が続いていますね。
ハーブやアロマって形で売られていることが多いそうです。よって、形状も葉っぱ系から、ジェル状、粉状と様々。販売ルートは、「大人のオモチャ」屋さんとか、少し怪しげだけど、暴力団関係ではないお店で、普通にビジネスとして売られています。

そして、今や依存症患者は「覚せい剤」を抜いて1位です。覚せい剤は捕まるから、脱法ドラッグに人が流れているのです。変な話、覚せい剤のほうが、原材料がはっきりしている分、医者の処方もわかっているらしいのですが、脱法ドラッグの場合、いろんなものがごちゃまぜで、患者ごとで症状も異なり、治すのが難しいようですね。

最近の法律改正で、ずいぶん多くの「脱法ドラッグ」は、非合法ドラッグになり、摘発対象になったのですが、まだまだこれからも出てくると考えられています。

撲滅のためには、地道な調査、非合法ドラッグ指定という段取りを踏むしかないのが現状ですが、逆に言えば、人と時間=お金をかければ、減らせるものでもあります。

鳥取県のように条例で規制を強化したところもありますし、もしかしたら、地域のボランティア活動でも抑制が効くかもしれませんね。国の対処を待つのではなく、地域地域で考えるべきこと、やれることは結構あると思います。そうそう、地方議員が泣いてるヒマがあったら、お店を回ればいいんです(^^ゞ

コメント

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shigeo
shigeo さんからのコメント
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愛知県
愛知県は、県警と一緒に調査とか始めたらしいです。
でも、最終的には条例とかで取り締まらないと、ただのパフォーマンスになっちゃうかもですね。(((^_^;)
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つるちゃん
つるちゃん さんからのコメント
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愛知県
数日ほど前から「脱法ドラッグ」あらため「危険ドラッグ」となったそうです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000051607.html

厚労省もいつの間にか新名称の公募してたんですね。

先日テレビの特集で名古屋市内の中学校の目の前に危険ドラッグの自動販売機が設置されていることが問題になっていると報道されていました。設置している業者はあくまでお香として販売しているので問題ないという見解でした。
条例でも何でもいいので規制の強化が急務だと思います。
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