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shigeo (小林茂雄)

会社役員・顧問 愛知県名古屋市港区 50代 男性

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『これを機に「地方議員」ってのを見直したい(2)』のイメージ画像

来年春の統一地方選に向けて、各地域の政党県連で公認候補者が発表され始めているようです。
例えば、私の故郷、自民党愛知県連での愛知県議会議員、名古屋市議会議員の候補者一覧。

http://www.jimin-aichi.jp/chihousen

このページを見て、思ったこと。
なぜ、この人たちなのか????

何を評価して、自民党はこの人たちを「公認候補」にしたのか? その説明はありません。
現職の人は、この4年間に何をして、どのような実績を作ったのか?
また、次の4年間に何をしようとしているのか?
非現職の人は、どんな経験、スキルがあって、議員になったら何をしようとしているのか?

など、政党がこの人たちを公認候補者とした理由を、知りたいと思いませんか?
みなさんはどうでしょう??(^_^;)

コメント

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shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
現職はどんな実績を作ったのか、非現職はどんな経験がありスキルがあるのか・・・このような「理由」はない可能性が高いかもしれません、残念ながら(^^; こういう類の「理由」であれば、オープンにしたほうが、むしろ選挙には有利だと思うのですよ。

別に大したことをやったわけでも、次の4年も何かをやるわけでもなく、政党(組織)に忠実だし、今まで問題なくやってきたから、次回も公認にしよう。そのくらいの理由かもしれません、実際は。

私たちは、政党を「候補者のスクリーニング(取捨選択)機能」だと思っています。
スクリーニングすることは間違いありませんが、それは党(組織)の都合による取捨選択であり、民のための取捨選択ではない、ということを、頭に入れておく必要がありそうです。

政党も組織ですから、論功行賞というか、組織構成員の期待に応える行動をすることは理解できます。
問題は、私たちがあまりにも「政党寄り」で候補者を判断することにあります。

政党は、「民にとって良い人」を候補者にするとは限らない。

特に、地方議員に関しては、最近でこそ様々な問題が噴出して注目されていますが、今まではまったく凪(なぎ)状態が続いており、政党の「指定席化」は進み、政党の公認さえ得れば、当選するという時代が、ほとんどの地域で続いています。

候補者側もそれをわかっていて、(無能かもしれないが)金と忠誠心だけで公認を得ている輩は、数多くいるのでしょう。そして、組織がある限りそういう構成員は必ずいますし、絶対なくなりません。

いまいま、改善する手段は一つだけ。有権者が、政党ではなく「個人」を良く観察して、考えて投票する(投票しない)・・・しかないのです。
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