衆賢政治.jp 事務局
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『第1回衆賢勉強会のご案内(図書「新しい国へ」)』のイメージ画像

以下の日程で、第1回衆賢勉強会を開催します。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

◆日時:2014年9月10日(水)19:00~21:00
◆場所:新宿、渋谷、品川あたり(詳細は確定次第、参加者に広報します)
◆形式:読書会形式(以下の課題図書を事前に読んできてもらい、ディスカッションします)
◆課題図書:「新しい国へ ~美しい国へ 完全版~」(安倍晋三 著)
◆プログラム:1.政治関連基礎知識レクチャー(山田氏) 2.課題図書ディスカッション
◆参加費:参加人数、場所によって変わりますが、1,000~2,000円を想定
◆その他:勉強会終了後、有志による懇親会を予定しています

参加希望者は、8月25日(月)時までに、下記メルアドまでご連絡いただくか、
フェイスブック「衆賢政治.jpグループ」のイベントで参加表明してください。
info@shukenseiji.jp

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コメント

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shigeo
shigeo さんからのコメント
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今さらながら、第1回勉強会のコメントを読み返していたのですが、「でいぶ」さんのコメントに反応します(^^ゞ

民は何を求めているのでしょうね? 

みなさんのように、選挙時でなくても、恒常的に政治に興味を持つ、いわゆる「イノベーター層」ではなく、ごくごく、一般的な民です。なんだかんだで、安倍さんの支持は高いままです。集団的自衛権云々で、少し下がったものの、女性だの地方創生だのでちょっとリニューアルオープン(内閣改造)したら、また持ち直しています。

極端な意見としては、「日本の民は、良い王さま(殿さま?)を求めているのではないか?」ということです。だから、安倍さんのスタンスは(民の求めるものを体現しようとしているのだから)ある意味、正しいと。

明治維新が1867年ですから、今年で147年。江戸時代は260年続いてるわけなので、まだ半分とちょっと。明治維新だって、武士同士の内ゲバであって、市民革命ではないです。19世紀後半の武士は、全人口の2割。8割の町民、農民に当事者意識は無いでしょう。

現代においても、まだまだ、藩と藩主、武士と領民みたいな「カルチャー」が根っ子にあるのかもしれません。

だから、「良い殿さま」が出てくるのを待っている。悪い殿さまも出てくるかもしれないけど、その時は次の世代までじっと我慢する。次もダメなら、その次に期待しながら、我慢する。ダメな政治家も「武士」なんで(そういう身分なんで)しょうがない。自分たちのことをわかってくれる、良い武士がいつか出てこないかと期待する。

身分差別を、肯定するというか、受け容れるというか・・・口で「そうだよ」という人はいないと思いますけど、根っ子の部分で、そんな民が今でも多いのでは?

これ、全然良いと思ってないんですよ、私自身は(^_^;) ただ、是非はともかく、あるかもしれないと思ってるんですけど、こういう「見かた」。そう考えると、合点がいくことが、ままあったりして。
どうでしょ?(?_?)
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majiko
majiko さんからのコメント
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皆様と議論出来て面白かったと感じています。
安倍総理は、安倍第一次内閣~麻生内閣と民主党3代内閣の失敗から、慎重な政権運営をされています。
政治家としての信念と国民の改革期待への対応と支持母体への配慮を3:5:2とバランスさせているという印象でしょうか。
小泉内閣以来の長期政権として、必要な改革を進めていって頂きたいと思います。
但し、予算の膨張傾向はかなり気になるところではありますが。

次々回の本は、『池上彰の「日本の教育」がよくわかる本』(PHP文庫)にしたいと思います。
分かりやすくまとまっています。
外交・安保→経済→教育という勉強会の流れです。
参加の可否は未だ明確ではありませんが、本の提案はとりあえずさせて頂きますね。
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でいぶ
でいぶ さんからのコメント
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今になって思うのですが、安倍さんは誰に向かって書かれたのかについてを皆さんにお聞きしたかったです。
王様が書いてるみたいとの評価がありましたが、そのとおりで、安部さんは本書を通じて市民に語りかけるのではなく、貴族に語りかけている気がします。
つまり、市民不在です。
これは、安倍さんの政策で誘導された円安についての経団連会長のコメントと商工会議所の会頭のコメントからもわかる気がします。
市民から真のリーダーを産み出さなければならないと再認識しました。
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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第1回勉強会の課題図書「新しい国へ」は、安倍首相自身のルーツと国家観が40%で、60%が防衛、福祉、教育、経済といった大きな政策の解説といった内容でした。

内容のカバレッジ的には広かったので、勉強会は、ある程度、本の内容をテーマ化し、時間を分けて議論しました。どのテーマに関しても、みなさん活発な意見が飛び交い、司会は交通整理するだけだったので、楽ちんさせてもらいました(^_^;)

政治系の話題は、スポーツや芸能の話と違い、普段のコミュニティでは少し躊躇してしまう、世界的には「変わった国」です、我が国は。しかし、サイレントではあるものの、みんな考えていることはあり、誰かと共有したい、話したいという欲求はあるんだろうな・・という私の予想は、的を得ているのだなぁと、ちょっとだけ自負しました(^^ゞ

また、参加者のみなさんは純粋な意味で「愛国者」であり、利益誘導の近視眼的な政治ではなく、大局的な政治に興味があるとも感じました。国民全員がそうなれば、国政も地方政治も良くなることは間違いありません。この「小さな種」を大きく育てるべく、サイトも勉強会も盛り上げていけたらなと思います。次回以降のご参加も、お待ちしています。

なお、勉強会の中で紹介した映画「飛べ!ダコタ」は、こちらです。良い話でしたよ(^o^)/
http://www.tobedakota.com/
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山ちゃん
山ちゃん さんからのコメント
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先日は、大変有意義な勉強会をありがとうございました。小さい頃にろくに意味も考えずに曖昧に記憶していたことや、知らなかったが整理できたのは、よかったです。
後は何より、参加者の皆さんの見識や発言力、熱意にふれ、あっという間の熱い二時間でした!
次回も楽しみにしてます。
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けんぼう
けんぼう さんからのコメント
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あ、あと飲み会での議論内容 皆様教えてくださいね☆
そっちの歯に衣着せないリアルな意見だったりしますし 笑
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けんぼう
けんぼう さんからのコメント
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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!
外交、教育、福祉、憲法改正、政治全般について網羅的に議論しましたね!!
アジア外交についてはほぼ皆意見一致。
”隣国ほど仲悪いのは世界中どこでも同じ”
”中国人、韓国人の価値観や歴史経緯による人間性の違い”
たくさんの面白いお話も伺えました!!

そいえば対米政策についてもできれば議論したかった(^^;)

いずれにせよ、安倍さんは”昭和の怪物”の孫なので
戦後の歴史、経緯を知っている。
これは2世、3世議員の優位な点であるし
高齢化社会が進む中で過去をしっかりと理解して問題点を
共有している政治家は支持を受けやすいでしょうね。

一方で、世代交代や、薄まる歴史が文明を進化させることもあり
新たな世代で意見をまとめ新たな国際社会にうって出るというのも重要。

民間人としては、まずはこんがらがったひもを一定期間決めて整理して
それから早くこれからあるべき姿、進むべき道を目指してほしいな、と考えます。

いやーしかし、政治は”大きい国家or小さい国家論から始まる政策の在り方”
”代表の権利(大統領国王首相)”、”選挙の仕方”、”日本の国際社会でのあるべき姿”、
今当たり前となっている前提だけでも議論すべき点がたくさんあり、果てしないです。

これからどんどん皆で議論し、知識を深めていきましょう!!
知らないまま過ごして国家が行先を誤ってしまうでのは、国民としてやるせないです(^^)
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けんぼう
けんぼう さんからのコメント
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山田先輩の政治の基礎コーナー、定義から確認できてとてもよかったです!!
”国会は最高機関”この定義ですら、実情踏まえると三権分立?、優劣あるの?
となってしまいますもんね。。
次回は選挙区の歴史とあるべき姿についてご講義お願いします!!
衆賢政治の池上彰 笑
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現在9名の方が参加予定です、ありがとうございます。(^^ゞ
https://www.facebook.com/events/1464147247173788/
1回目の勉強会なので、多少、試行錯誤しながらですが、充実した勉強会にしたいと思っております。

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