衆賢政治.jp 事務局
衆賢政治.jp 事務局

その他 東京都新宿区

会員支持数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年6月) 1位(5P:2018年)
Share (facebook)
『第3回衆賢勉強会のご案内』のイメージ画像

以下の日程で、第3回衆賢勉強会を開催します。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

◆日時:2014年11月5日(水)19:00~21:00
◆場所:銀座か渋谷か新宿(詳細は確定次第、参加者に広報します)
◆形式:読書会形式(以下の課題図書を事前に読んできてもらい、ディスカッションします)
◆課題図書:「池上彰の日本の教育がよくわかる本」(池上彰 著)
◆プログラム:1.政治関連基礎知識レクチャー(山田氏) 2.課題図書ディスカッション
◆参加費:参加人数、場所によって変わりますが、1,000~2,000円を想定
◆その他:勉強会終了後、有志による懇親会を予定しています

参加希望者は、10月31日(金)までに、下記メルアドまでご連絡いただくか、フェイスブック「衆賢政治.jpグループ」のイベントで参加表明してください。
info@shukenseiji.jp

衆賢政治.jp 事務局

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
まず勉強会進行のお話から。今回、参加者は9名。山田くんの基礎知識編や、最後の次回図書発表などを除くと、実質90分くらいなので、10名を越えたら2班に分かれるのもありかなと思いました。みんな、もっと話したいだろうし(^^ゞ

で、本編の話。結論から言うと、日本の教育は紆余曲折しながらも悪くない、良い進化を遂げているような感想を持ちました。しかし、勉強会では、あまり深掘りできなかった話題として「耐性」の問題があります。

最近の若い子は、全体的には勉強もしている、将来も考えている、いわゆる良い子が多いと思います。ただ「心が折れやすい」とも感じています。会社もすぐ辞めちゃうし(^_^;)

教育そのものが未熟だった時代、今より非効率的だったり、暴力も含め不条理が多かったような気もします。しかし、これらの「毒」が人の耐性を育成したとも思えます。教育が洗練されればされるほど、いわば無菌室になってしまい、免疫力(=耐性)が落ちるのかなぁと。しかし、耐性は社会で生きていくための必須要素。これはジレンマです。

では、どうやって耐性を育むのか? みなさんの考えが聞きたいですね。
あ、もちろん勉強会に参加されなかった人からのご意見も、お待ちしていまーす(^^ゞ
コメントに対する支持数:1