おーちゃん
おーちゃん (おおにしまさたか)

会社員 埼玉県

会員支持数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年6月) -位(-P:2018年)

よろしくお願い致します。

Share (facebook)

家に帰って、テレビをつけてビックリしました。

10/31に日銀が量的金融緩和政策を強化しましたね。

それを受けて、円安ドル高、株価上昇が見られたみたいですが。

庶民の生活は、ショッパイですね・・・と思うのは、自分だけでしょうか?

閣僚の辞任(お金などなど)を安倍総理に質問した議員に対して、安倍総理は「公共メディアを利用して、イメージ戦略をしようということは、よくない」といった問答があったようで。

「日銀量的緩和」 → 「アベノミクス成功イメージ戦略と消費税増税」 は、国民へのイメージ戦略(ほんとに、イメージだけで、実際に実感や実績がない)にはならないのでしょうか?

偉い方は、庶民の財布の中身など知らぬなんでしょうか。

それが大局観なんでしょうか?

一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、 死なば多くの実を結ぶべし

政治は誰のためにあるべきなのか?

そんなことを思う今日このごろです。

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

u-jiro
u-jiro さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
愛知県
お~ちゃんさんの実感は、やはり株をもたない庶民の代弁でしょう。

更に、今の現状は、消費税を上げるために異次元のばらまきをやっているというところでしょうか。
消費税の判断基準となる7~9月や10~12月の景気を下支えするために、平成26年度は補助金ばっかりでしたし、平成27年度についても、増税後の景気の落ち込みを食い止めるために、より一層のばらまきがおこなわれると思います。例えば、経産省の小規模事業者対策予算などは、概算要求で27年度は2.3倍の175億円にまで膨らんでいます。

しかし、これだけばらまいても庶民が景気回復の実感を持たないということは、株高による決算の好況や補助金は、所詮、一部企業に内部留保などかたちでとどまるだけで、トリクルダウンの効果は不十分であるという結論が出てもおかしくないと思われます。

グローバル化した環境が、金融政策や財政政策の効果打ち消す結果となり、単に借金だけが膨らんだということにならないか心配ですね。
コメントに対する支持数:2
shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
アベノミクスが、庶民のお財布にはまだまだ響いていない、というのはよく言われてますね。まぁ、わからんでもないです(^^; おーちゃんさんのような意見を持つ人は、けっこうたくさんいると思いますが、減税とか補助金とか、ようは「ばら撒く」のが一番、「政治はやってくれてる!」と実感するんでしょうか?

長期的視点に立った政策って、選挙的には不利だと思うんですよね。国民は長く待てないから。
政治家もわかっているから(選挙で勝ちたいから)、今まで短絡的な方法(借金・国債発行)で国民の欲求に応えてきたのではないかと思います。

ばら撒いても、イマイチ景気はよくならない、なぜならみんな「未来に不安がある」から。ばら撒いても貯蓄しちゃって、お金が回らない、景気も良くならない・・ってことだと私は思ってます。
もしかしたら、いっそのこと消費税を20%くらいにして、そのかわり、みんな育児も老後は何も心配もいらないよ、ってことにしたら(貯めずに)お金を使って、景気が良くなるかも・・・とさえ思います(^^;
コメントに対する支持数:0