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昨日、サウジ国王の死去を、ニュースで知りました。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kosugetsutomu/20150123-00042493/

先週、「昨年末からの原油価格下落について」のテレビを見ていただけに、このニュースに飛びついた次第です。

原油価格下落については、その理由、各々の思惑は添付のニュースをお読み取り頂きたく。

で、自分が思ったことを。

①環境ドライバーといわれていた要因は、今までは、「ふぅ~ん」と思える程度だったかもしれませんが、今日では、自分の生活にも大きく影響する要因にまでなっているため、度外視できないこと。
ちなみに、環境ドライバーとしての例を以下に示します。

・需要
・供給
・収入
・コスト
・規制
・技術

今回の例でいえば、原油において、供給はアラブ主幹であったにも関わらず、シェールオイルという新しい技術によりアメリカがエネルギー生産国になり、コスト競争により競合を排除すべく、ヌアイミ氏が一時的な原油の価格下落を選択してもエネルギー資源大国である優位性を選択したこと

この原油価格下落は、エネルギーと原料を輸入し、消費大国(以前のアメリカや石油産出国、昨今の中国やロシア)への輸出を根源としている今の日本、そして、日本の今後のGDPに影響すると思います。

この事例を一般化して考えると、以下2点が挙げられると思います

1)今日では、様々な要因が、庶民の生活まで影響する可能性があること。
今まで「バタフライエフェクト」などと言われていた現象も、経済の面で言えば、一般人の生活圏まで起こりうる危機であること。

2)上記1)をうけ、今まで、杞憂と思われてきた環境ドライバーについて、一定の認識のうえ、最悪を想定し、最低限の退路は確保しておくべき

なかなか、デリケートな問題かと思いますが、このようなニュースを見てしまうと、そう考えざるをえません。

これが、いい意味でも、悪い意味でも「グローバル化」なのだと思います。

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