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shigeo (小林茂雄)

会社役員・顧問 愛知県名古屋市港区 50代 男性

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『「旅」を創る ~祝!北陸新幹線開通~』のイメージ画像

北陸新幹線が開通しました! 東京から金沢まで、2時間28分で行けるそうな。今年の年末には、新幹線は北海道まで行きます。ますます、日本は狭くなりますね。

新幹線が走ることで、北陸への観光客増、企業進出が見込まれます。一方で、田舎から都会に人が流れてしまう、「ストロー効果」「バキューム効果」といった現象も危惧されていますね。地方にとって新幹線は「両刃の剣」なのです。

電車が速くなって、「旅」は「移動」になってしまいました。ビジネスマンは「移動」で良いかもですが、観光客には「旅」を提供したいですね。人工的に「旅」を創る時代になったのかもしれません。どちらか択一ではなく、「移動」と「旅」、二つのサービスモデル、ビジネスモデルができるのです。

特に外国人観光客は、「移動」ではなく「旅」をしに日本に来てくれています。一つの街に長く滞在したり、いわゆる景勝地ではなく、地元の人の文化に触れようとしたり、少し、日本人の海外旅行感覚とは違うものを持っています。

ローカル線がいい味を出しそうですが、新幹線と両方を充実させるのは、少し難しいかもしれないですね。例えば、レンタカーや、サイクリングロードを充実するのはどうでしょう。
スロートラベル・・・現代版「東海道五十三次」を創るイメージです(^^ゞ

コメント

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shigeo
shigeo さんからのコメント
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>hiroさん
コメントありがとうございます。50代がお金があると考えるのは、少々、短絡的かもしれませんね(^^; 年収は20代の方より多いかもしれませんが、子供がまだ未成年だったり、配偶者や親の扶養もあったりすると、自分のこと以外に必要なお金も多く、意外と「自分の自由になるお金」は少ない50代も多いと思います。

お金持ちがおいしい社会・・・おいしいという表現が適当かどうかわかりませんが、そういう面もあるでしょうね。変な話、社会主義国家でさえ、お金持ちとそうじゃない人は存在し、お金持ちはやはり良い生活をしています。どんな社会システムにしても「貧富の差」は生まれてしまうものなのかなぁ、と思ってます。

だとすれば、「個人の努力によって貧富の差が縮まる社会」の方が良いですよね。日本は完全ではないかもですが、まぁまぁそれができる社会ではないかと思っています。

hiroさんは、20代の方のようですが、50代の私からすれば、50代には絶対手にできない宝物を持っています。それは「時間」です。日々の暇な時間とかそういうことではなく「寿命」という時間です。あと「体力」かな(笑)。時間+体力=可能性です。

20代のhiroさんは、今の社会がおかしいと思えば政治家になって(社会を)変える立場になってもいい、お金持ちになれるライセンスやスキルを(今から)身に着けることもできるでしょう。オジサンには羨ましいですけどね(^^ゞ
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hiro
hiro さんからのコメント
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突然失礼します。
50代の人がこのまえ、JR東日本の50代以上限定のお得なパスで東北旅行してきたと言ってました。なんと、15000円で4日間、新幹線も特急も乗り放題。6回まで指定券もOKとのことでした。超安い!でも、50代なんて老後でもないし、金もあるじゃないですか。結局、金持ちにおいしい社会になっていくってことなんですね。20代、30代は青春18きっぷみたいなのは、時間がなくて無理だし、新幹線などは高い。結局、旅行も行けません。若いうちにいろんなものを見るべきだ、とか言われてもそういう社会じゃない。こういうのは、マーケティング的にはOKってことになってしまって、どうにもならないんでしょうか。
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u-jiro
u-jiro さんからのコメント
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列車で成功していると言えば、JR九州を思い浮かべます。高級列車ななつ星をはじめ、湯布院号、ソニックなど列車がカッコいいのはもとより、目的地での滞在メニューの充実や、列車で過ごす時間の価値向上にも気を配っているような感じがしますね。列車は単に移動手段でなく、非日常空間への第一歩であり、旅はいかに現実を忘れられるような体験ができるかが重要なのだと思います。ただこれは、九州や京都などの観光地でしかできないというものというわけではないと思います。例えば、旅行者のホスピタリティを考えたり、新たな出会いを提供するような場をつくることさえできれば、いろいろな都市で可能となると思います。特に外国人に対しては、長年培われた歴史・文化によるおもてなしなどは、非常に喜ばれるでしょう。しかし、そのためには、まずは地域に住んでいる人間が、地域の良さを再確認する必要があるのかもしれませんね。着地型観光の成功のポイントはそんなところにあると思います。
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