ニューカマー
ニューカマー

会社員 愛知県名古屋市北区

会員支持数
-位(-P:2018年7月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年7月) -位(-P:2018年)
Share (facebook)

統一地方選挙が終わり、しばらくの時間が経ちました。

今回の選挙では、何人かの候補者の方の選挙の実際を垣間見る機会に恵まれ、これまで以上に様々なことを考えさせられました。

その中の最たるものが、選挙の事の本質は「有権者↔候補者」だけではないというものです。

例えば市議選において、
有権者は、地域との繋がりが薄く、まちづくりへの関心が低いとされ、概して投票率が低下しています。
候補者は、そんな有権者から票を得るために、作り笑顔で手を降り、ただひたすらに名前を連呼したりします。

要するに、そこには「有権者と候補者の相互不信」が横たわっています。

ですから、そんな状況の中で、有権者と候補者双方に「責任や自覚を問う」だけでは、何も変わらない気がします。

4年任期のうちの告示外の3年11ヶ月間、市役所や議会が何を語り合うか。そして、マスコミや市民のSNSが何を伝え合うか。

日頃からの政治カルチャー全体(周辺プレイヤー)の充実が、告示後の有権者と候補者の「より良い緊張関係の源泉」です。

有権者が大事。候補者が大事。そして、プロアマを問わず、地域の取材記者や解説者が極めて大事です。

街宣車のいない静かな街が戻ってきました。
今、議員はどこで何をしているのか。
なぜ、それを追いかける情報がないのか。
そんなことを静かに考えたりしています。

~ニューカマー~

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

hiro
hiro さんからのコメント
職業
会社員
都道府県
東京都
恥ずかしながら、これまで知らなかったんですけど、選挙カーって、アメリカとかヨーロッパとかにはないらしいですね?なんで日本には根づいちゃったんでしょうか?はっきり言って全然いらないと思います
コメントに対する支持数:1
shigeo
shigeo さんからのコメント
職業
会社役員・顧問
都道府県
愛知県
当選者、落選者関わらず、GWはお礼回りをしているんでしょうかね。(^_^;) 落選者にとっては「一時の思いつきだったね・・・」と思われないためにも、大事なことだと思いますけど。

結局、民は「政治に無関心」、地方(議員)選挙にいたっては「眼中無し」かもしれません(>_<)
候補者の方もそれをわかっているから、名前の連呼、地方政治とはおよそ関係ないビッグな話(杉並区の区議会候補者は街頭演説でイスラム国の話してました)をするわけですね。そうすると、ちゃんと聞こうとする人は「なんだそりゃ~!?」ってことで、また地方選挙に興味が薄れると。

こうして浮動票が減るから、組織票の存在がますます高まって、政党内の年功序列、イス取りゲーム、家業政治家が増え、(ちゃんと政治を見ようとする人は)ますます興味が薄れるという「悪循環」なわけですね。

地方選挙は特に「投票率」に応じて「議席数」が変動するようにすればいいと、かねがね思ってます。
(これは首長が変えられるのかな? 詳しい人教えてください)

政治家VS民衆、民衆VSマスコミ、マスコミVS政治家、は各々「鶏卵の関係」だと思います。
どちらかが変われば、もう片方も変わります。

日本のマスコミは、企業色、サラリーマン色が強いので、そんなに期待できないかも。
敢えて順番を決めるとすれば「民衆⇒マスコミ⇒政治家」の順番なんですかねぇ、やっぱり。
コメントに対する支持数:1