ニューカマー
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ピケティの「21世紀の資本」は、日本における格差問題の議論に、新たな関心を吹き込んでいるように思います。

格差や貧困を推し測るモノサシとしては「ジニ係数」や「相対的貧困率」がありますが、私は格差そのものよりも、貧困をより注視すべきと考えています。

例えば、年収500万の人と5億円の人の100倍の「格差」よりも、年収100万の人と150万の人の格差なき「貧困」をより問題にすべきという意味です。

上位~下位の違いは、妬みそねみのレベルで問題はありますが、より重要なことは、下位の絶対値の低さでしょう。
これは明らかな人権の問題であり、社会の持続可能性を脅かす「政治問題」とも言えます。

格差の問題は、エモーショナルに語られやすい事柄です。それ故に、言葉の定義や客観的なデータを冷静に読みといていく必要があると感じます。

~ニューカマー~

コメント

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hiro
hiro さんからのコメント
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私の知り合いにも、年収100万台の人とかいます。でも、芝居あきらめられなくてあえてバイト生活とか、実家暮らしだから困ってない、といってあまり働かないやつとかだったりします。そういうの見ると、なんか違う気がします。ニューカマーさんのおっしゃるように、エモーショナルに語るのではなく、客観的なデータを読み解くっていうのが本当に必要ですよね。でも、何のデータ見たら実態がつかめるのかが、わからなくて行き詰まります。
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