衆賢政治.jp 事務局
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『第12回衆賢勉強会のご案内【図書「学歴分断社会(吉川徹)」】』のイメージ画像

以下の日程で、第12回衆賢勉強会を開催します。

◆日時:2015年8月4日(火)19:00~21:00
◆場所:田町か銀座か渋谷か新宿(詳細は確定次第、参加者に広報します)
◆形式:読書会形式(以下の課題図書を事前に読んできてもらい、ディスカッションします)
◆課題図書:「学歴分断社会(吉川徹著)」

<「学歴分断社会」について>

【内容紹介】
日本の大卒層と非大卒層―。全人口におけるその割合は、ほぼ同数となってきた。しかもそれは今後も続く。これが本書の言う、学歴分断社会である。そして大卒/非大卒という分断線こそが、さまざまな格差を生む。学歴分断社会は、どのようにして生じたのか。そこに解決すべき問題はないのか。最新かつ最大規模の社会調査データを活用し、気鋭の社会学者がこれまでタブー視されてきたこの領域に鋭く切り込む。

【抜粋】
人は生まれて育って、社会生活を営み、やがて老いていくのですが、学歴は、そのはじめの段階で一人ひとりが手にする「人生の切符」のようなものです。それゆえに、後の六〇年あまりの人生に格差をもたらし続ける要因となっています……

【著者について】
吉川徹(きっかわ・とおる)1966年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。計量社会学を専攻。現在、大阪大学大学院人間科学研究科准教授。同大学行動経済学研究センター准教授(併任)。
主な著書に『学歴と格差・不平等』(東京大学出版会)、『階層化する社会意識』(勁草書房)、『学歴社会のローカル・トラック』(世界思想社)、『階層・教育と社会意識の形成』(ミネルヴァ書房)がある。

【著者略歴】
1966年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。計量社会学を専攻。現在、大阪大学大学院人間科学研究科准教授。同大学行動経済学研究センター准教授(併任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

◆プログラム:1.政治関連基礎知識レクチャー 2.課題図書ディスカッション
◆参加費:参加人数、場所によって変わりますが、1,000~2,000円を想定
◆その他:勉強会終了後、有志による懇親会を予定しています

参加希望者は、7月27日(月)までに、下記メルアドまでご連絡いただくか、
フェイスブック「衆賢政治.jpグループ」のイベントで参加表明してください。
info@shukenseiji.jp

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