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法案についての意見ではありません。人間関係の悩みです。最近、職場とか友達とかと飲みに行くと、政治の話が出て、最初のうちは、いいことなんじゃないか、って思って聞いてました。実は僕自身は、あまり自分の意見に自信もないし、立場は明確にせず参加してる感じだったんです。そういう人が多かった気がします。それが、最近は、「安倍、ありえない」とか「国会前に行った」とか明確に反対を主張する人が増え、ほとんどはそれに同調してる感じです。僕もきっと、少なくとも賛成じゃないだろうと
思われてると思います。でも、本当は、反対意見に疑問を感じるようになっていて、どっちかっていうと賛成な気がします。だけど、そんなときに反対の人に、じゃ、どうすればいいと思ってるわけ?とかっていうと、たぶん、みんなに白い眼で見られそうで言えません。情けないとは思いますけど、他のことではみんないい人だし、仲がいいので、壊したくないんです。
みなさんはいかがですか?名古屋で集まられているみなさんとかは、他の集団でも明確に意見を言われてますか?
なんとなく、反対はしやすいけど、賛成とかいうと、人間性を疑われそうな気配があるのは僕のまわりだけでしょうか。

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hiro
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Shigeoさん
励まし、ありがとございます。草莽の志の意味を調べてしまうレベルですが、がんばります。
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shigeo
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大変そうですねー(^_^;) 
hiroさんの周囲の状況は、たぶん日本各地で起こっているでしょうねぇ。

私はこういう現象?が早々に起きてよかったのかなと、少し俯瞰しています。というのは、普段はイデオロギーの欠片も見せない人が「有事の匂い」で一気に燃え上がる、予想以上にエモーショナルな国民性だったね、ということを再認識したからです。

この「エモーショナルエネルギー」は、何かをキッカケにしてどちらに向くかわかりません。反戦にもその逆にも向くと思うのです。そういう類のエネルギーです。戦後70年、「一部の政治家によって日本国民は戦争に巻き込まれた・・」というアメリカから与えられた考えのまま、国民自身は思考停止してきた、その結果、日本国民の「根っこ」はあまり変わっていないのかもしれません。先の戦争を総括すべきは政府ではなく、国民一人一人なのだと私は思ってます。

今回の件で、反対していた人たちはもちろん、決議に違和感のある人、賛成した人も、次に注視するのは「選挙」です。たぶん次回の選挙以降、有権者は政党、候補者の言うことを前よりは注意深く聴くようになり、若者の投票率も上がるでしょう。そして、次には「選挙」や「日本の政治の仕組み」そのものに疑問を持つかもしれません。つまり「考えるようになる」のです。デモやSEALDsの存在は、そのプロセスであった、ということであれば良かったのかなと思ってます。

少し話が拡散して申し訳ないですが(^_^;)、hiroさんも、少しずつ変わるであろう周囲に期待しながら、引き続き、ちょいちょい「政治話」をされてはどうでしょう、めげずにw。hiroさんのような若い人が「草莽の志」を持ち続けることが、これからの日本には大事なのだと思います。
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hiro
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>としさん
簡潔でわかりやすいご意見ありがとうございます。アメリカとの約束・・その通りですよね。最近、安倍さん個人の暴走?がどのくらいあるのか、が気になります。日本の総理大臣って大統領と違って、いまひとつ見えにくいです。

>alohaさん
そうなんです、ほんと。でも、ここでみなさんのお話を聞いて、あきらめないでちゃんとした意見を持とうという気持ちになりました。もうちょっと勉強します。
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aloha
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私は賛成ですがたぶん「反対」の方が言いやすいですよね。わたしも周りと安保法案話をしたことがありますけどけっこう疲れました。議論になんかなりませんでしたよ。論理的に話そうとしても感情論でどかーんと跳ね返されたりして(笑)感情論も含めて民意だと言われたらもうどうしようもないですよねー。引いちゃいました。hiroさんと同じで、仲が悪くなりそうだからこのへんでやめとこうかなって感じで終了です。
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とし3578
とし3578 さんからのコメント
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法案の必要性は認めます。また、憲法改正にも賛成ですが、違憲立法はあり得ません。アメリカに約束して期間を区切った事が最悪です。何年かけてでも議論し尽くすべきでしょう。その間に事変や戦争になる事など、まず考えられないでしょう。国民に信用されない法に理念はありません。法の理念は正義で法の目的は平和です。
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hiro
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>ニューカマーさん
学び深まり「変わる」・・・凄く深いですね。今、考えにすぐ自信がなくなるのも、学んでる途中だから、と思うようにします。いささか都合いいですけど。そしていつか、尊敬される人間になりたいものです。

>mayuさん
次元の違い、まさにそうなんですよね。なんか、勇気づけられました。
ありがとうございます。
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mayu
mayu さんからのコメント
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多かれ少なかれ、みんな同じような経験していると思いますよ。
今回の件で感じたのは、議論の次元が合わないことが多いということです。
原発問題のときのほうが、まだ同じ土俵で話せたというか・・・。
ニューカマーさんのように、冷静に柔軟に考える方となら意見が違っても意味の
ある会話ができそうですけど、イデオロギーを振りかざす人がけっこう多い。
人間関係を大事にするために言えない、っていうのはおかしいことじゃないです。ただ、そのせいで流されることなく、自分の考えを持っていればいいのではないでしょうか。
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ニューカマー
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私は、やや反対派です。
でも、それも変わるかもしれません。「ぶれる」のではなく、学び深まり「変わる」のだと思います。

安保法制に限らず、いろいろな考えの人がいていいのだと思います。

「どのような考えを持つか」と、「その考えをどのタイミングでどのように表現するか」は、違う話です。
賛成派と反対派からバランスよく学び、かつ、同調圧力ともうまく付き合わなければならない。。
われわれ一般有権者も、なかなか大変ですよね。

ちなみに、私は賛成派であれ、反対派であれ、しっかりと中身のある意見に尊敬を覚えます。

~ニューカマー~
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