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(久しぶりの書き込みでして、自分なりに真面目に書いてみます。)

民主党と維新の党の合流。。党名公募。。などと聞くにつれ、私も皆さんと同じように苦笑してしまう今日この頃です。

しかし私は、今はあえて、民主党批判を謹んでいます。
それは「今、落ちた民主党をさらに貶めても、長い目でみて国益にはならない」と考えるからです。

主権者のバランス感覚として、望ましい態度とは「少数野党には、あえて下駄を履かせつつ、多数与党には、意識的に厳しい眼で臨む」ということではないでしょうか。

これは単なる判官贔屓などではありません。
大きな権力の一挙手一投足は、国民生活に大きな影響を及ぼします。厳しい眼でチェックされ続けるのは、ある意味当然でしょう。

安倍総理が、野党やメディアを叩く姿を見ると、少し残念な気がします。その意味は、
①「理不尽な言い掛かりに対して、論理を尽くして反論する」だけなら良いものの、
②「受けに回ると不利になる。自分が叩かれる前に相手を叩こう」という社会心理学的な姑息さが見てとれるからです。

野党の失態など、与党のそれに比べると人畜無害です。
今はいつか。 5年10年後に向けて、野党の再構築を粘り強く見守りつつ、まだ見えていない「自公政権の功罪」を冷静に見つめなおす、そんな時期なのだと考えたりしています。

~ニューカマー~

コメント

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mayu
mayu さんからのコメント
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ニューカマーさん、ありがとうございます。
選挙権があること.…ほんとですね。当たり前のように思っていましたが、100年前なら、私は選挙権ないんですよね(^_^ゞ大事にしなきゃ!
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ニューカマー
ニューカマー さんからのコメント
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コメントありがとうございます。
【mayuさん】
具体的な投票行動となると、たしかに悩ましいですね。そもそも1人1票しかないので、自分の票の影響力自体は、限りなくゼロに近いとも言えますし。

少し話題が変わりますが、
一般的に選挙結果による力のバランスは、以下の4つほどに分類できます。
①与党が衆参で、絶対安定多数かつ衆が3分の2
②与党が衆参で、ギリギリの過半数(=連立崩壊すると与野党逆転)
③与党が衆参ともに、3分の2以上(=憲法改正動議)
④与党が衆参の、どちらかのみ過半数(=ねじれ国会)

現在は①ですが、次の選挙を経て、どうなるでしょうかね。
現与党としては、再び①になれば御の字で、おそらく③までは行けないでしょうね。
逆に現野党としては、次の選挙で②に、次の次で④に持って行くということでしょうか。

私の1票は無力かも知れませんが、その無力な票が何万、何十万、何百万と集計されていき、「最終的には国民の総意が立ち現れ、次の権力を形づくる」というのは、やはりエキサイティングなことだと思います。
選挙のある国の、選挙のある時代に、生まれてこられて良かったな~とも思います。

~ ニューカマー ~
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mayu
mayu さんからのコメント
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遅いコメントですみません。
ニューカマーさんに質問してもいいですか?
私も、おっしゃる通りだと思います。野党の再構築に期待してます。
ただ、そういう視点と、具体的な選挙での投票行動ってどう考えれば
いいでしょう。厳しい眼を持つとしても、結局投票くらいでしか示せないし。
自民の暴走を抑えるためにバランスを考えて野党に投票するというのも
ありなのかもしれませんが、現状では今の野党に政権は任せられない。
このところずっと、選挙のたびに考えちゃいます。
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shigeo
shigeo さんからのコメント
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ニューカマーさん、久々ですね、I miss you(^。^)y-.。o○

私は、ここ数年、政党に関して、一つの確信めいたいものを持つようになりました。
実態としての政党は、イデオロギー的画一性、政治的同一性を共有するものではない、ということです。むしろ、ほぼ全部が、選挙に勝つための野合集団である、と言えるかもしれません。

もちろん、根本的に党の考えに賛同して入党している人もいると思いますが、この政党なら選挙に勝てるから、あるいは候補者になれるから、という理由で政党に帰属する人も、少なからずいると思います。よって、民主党が勝ちそうなときは民主党に、維新が人気があれば維新に、やっぱり自民党の力は底堅いと思う人は自民党に属する、そういう構図でしょう。

まぁ、アメリカ共和党のトランプだって、もとは民主党だったらしいので、そんなものなのかもしれません。この実態を批判するのではなく、現実はそうなのだと、こういう人間の本音、欲によって、政党は成り立ち、盛衰が決まるものであり、国会で茶番を繰り返すことが、独裁者による急進的な専制よりもまだましで、ひいては国家、国民の幸せに結びつくのだ、と、ここまで考えていたなら「政党政治」を考えた人は、なんと天才なのでしょう。

学校の社会科では、「政治家は選挙に勝たないと意味がありません。そして選挙は多数決です。数は力。政治家は人数を集め適当なスローガンを掲げ団体化し、その組織力、資金力を背景に選挙を戦うのが正攻法です。その団体を政党と言います」と教えてくれたほうが、まだすっきりしますな。(-。-)y-゜゜゜
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