ニューカマー
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今も余震が続く「熊本大地震」には大変驚き、考えさせられる機会となりました。

この間、何人かの地震学者の言説を見聞きしましたが、どうやら最先端の知見を持ってしても、地震発生を予知するばかりか、地震終息を見通すことも難しいようです。

世界中で起こる地震のうち、実にその1割が日本で発生しており、熊本のような大地震は、全国どこでも起こりうるとか。
地震ハザードマップでは、全国の至るところに活断層のギザギザが示されています。
ちなみに、地図上の阿蘇地域に活断層が示されていません。これは火山灰が堆積し、調査ができないからとか。すなわち、「活断層がない」のではなく、「まだ調査ができていない」とのこと。さらなる驚きです。

こと地震に関しては、「わかっていること」を基に判断するよりも、「まだわからないこと」に謙虚であることこそが賢明であると感じます。
読んでいただきありがとうございました。

~ ニューカマー ~

コメント

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mayu
mayu さんからのコメント
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地震そのものはわからないことだらけでも、被災後のことは、取り組めることがたくさんあると感じました。ニューカマーさんのおっしゃるように、災害拠点の対策は重要ですね。
それと、ちょっとずれますが、復興に向けて、くまモンの存在が大きいですね。熊本の人の支えと言う意味でも、県外からの「頑張れくまモン」という一体感と言う意味でも。みんながわかる県の象徴って意外にないです。県旗?県歌?県の花?・・・でもそういうのが必要なんじゃないでしょうか。同じチームを応援する人たちにとっての応援歌みたいな。くまモンは最強だなと思いました。
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aloha
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ニューカマーさん、ありがうございます。わかりました。私も思ったのですが言っていいですか?(笑) テレビで震災のニュースを流すのは流すでいいんですけど、ある程度落ち着いたところで施設の不備だったところとか避難がうまくいかなかったところをまとめて放送するといいと思うんですけど。こう言っては被災地の方に申し訳ないですが、他の地域は参考にさせてもらわないと。
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ニューカマー
ニューカマー さんからのコメント
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読んでいただきありがとうございます。
私の考えは、ごくシンプルです。
「謙虚に」とは「より慎重に」という意味です。

地震学や地質学は、まだまだ未解明なことが多いことを踏まえて、地震に関するあらゆる場面で「議論が割れて、結論に迷ったら、より安全性の高い選択肢の方を選ぶ」ということです。
これは、個人、家庭、地域や、企業、政治、行政に至る、あらゆる場面を意味します。

もちろん、それぞれの場面で投入できるコスト(ヒト、モノ、カネ、情報など)には、上限値があると思います。
ですから「できる限りの手を打ち、減災に努める」ということに過ぎませんが。(残念ながら、今後も災害死傷者は少なからず出てしまうことでしょう)

具体論の1つとしては、災害拠点(市役所庁舎や体育館など)の耐震化です。
災害時に、指令基地や避難所が潰れるなど、悪夢そのものです。被害が拡大し、復旧が遅れることが目に見えています。
財政上の理由で耐震化が先送りされている貧しい自治体もあります。国が特別交付金を投下してでも、今すぐ全ての自治体の耐震化を完了させるべきです。

※ちなみに法律上、1700余りの全ての地方自治体には「防災計画の策定」が義務づけられています。災害種別の初動対応、避難所や避難方法、備蓄物資に至るまで、すべてを文書上に定めてあります。
もちろん耐震化工事の有無についても、すべて割り出されています。

~ ニューカマー ~
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aloha
aloha さんからのコメント
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ニューカマーさんの言うことは、ごめんなさい難しくてよくわかりません( ;∀;) じゃぁ具体的にはどうしたらいいのでしょう?活断層の調査もお金がかかるから全部できないのではないですか?一般人にしても地震を恐がるとどこにも行けないし住めないし、防災グッズもどこまでそろえればいいのか、わかりません。結局、わかる範囲でできる範囲でやってダメなら反省することしか人間はできないと思うのですが、どうですか?
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