ニューカマー
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もっか投票日が迫っている参院選は、衆院選とは違い、いわゆる「政権選択の選挙ではない」とされています。
しかし、この参院選でも、全国の「1人区」をはじめ、与野党が激しくぶつかっていることに変わりはないことでしょう。

そんな折、私は常々「野党とは何か」を考え、しばし悩んでしまいます。
野党を、次の与党を狙う「とって変わる存在」と位置づけるならば、以下に2つの捉え方ができるわけです。

1つには、政権交代を通じて与党を変え、政治を変え、(予算や法律に斬新な新機軸を打ち出すことをもって)社会経済を改革、改善するという立場です。

しかし2つめとして、現実政治を想定すると、それなりに現与党に近い思想的、政策的方向性を持つからこそ、スムーズに権力移行ができて安心、という見方もできるわけです。

「違うから野党なのか」「近いから野党なのか」

もちろん、今般の参院選では「自公、安倍政権の中間評価」的な意味合いがあるわけです。
そしてそれと同時に、野党とりわけ「民進党をどう見るか」という、良問、難問、奇問…。あるいは鬼門?があると言えるのでしょう。

~ ニューカマー ~

コメント

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とし3578
とし3578 さんからのコメント
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自民党が割れれば、自民党がぶっ壊れれば一つの答えが出ます。ウイングが広い筈の与党に今、反主流派がない事になっています。それって、あまりも胡散臭いような気がしているのは私だけでしょうか?
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aloha
aloha さんからのコメント
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野党は結局何も打ち出せていないという印象です。現実的に考えると与党的になりインパクトに欠けるし、尖りすぎると「こんなやつらに任せられない」と大多数の良識派にそっぽ向かれる。。。難しいですね野党第一党って。思っているのは、この国の「グランドデザイン」を語る党が少ないですよね。目の前にある問題解決の方法の細かい違いを言い合ってる感じ。みんなが笑顔とか地球にやさしいとかじゃないですよ。もう少し具体的なやつです
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