衆賢政治.jp 事務局
衆賢政治.jp 事務局

その他 東京都新宿区

会員支持数
-位(-P:2018年5月) -位(-P:2018年)
オピニオン・コメント投稿数
-位(-P:2018年5月) 1位(4P:2018年)
Share (facebook)
『第25回衆賢勉強会のご案内【図書:国のために死ねるか(伊藤祐靖)】』のイメージ画像

以下の日程で、第25回衆賢勉強会を開催します。

◆日時:2016年9月14日(水)19:00~21:00
◆場所:たぶん新宿(詳細は確定次第、参加者に広報します)
◆形式:読書会形式(以下の課題図書を事前に読んできてもらい、ディスカッションします)
◆課題図書:「国のために死ねるか ~自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動~(伊藤祐靖)」

<「国のために死ねるか」について>

【内容紹介(amazonより)】
新安保法制が施行され、自衛隊員の「戦死」がいよいよ現実味を帯びてきました。
入隊にあたって、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務める」と宣誓してきた隊員たちは、命令一下、「死地」に飛び込むことが求められます。ぎりぎりの状況に置かれた隊員たちの最後の願いは、自分の死が国家、もしくは公のために役に立つことです。つまり「私」を捨てきった境地にあるからこそ、「国のために死ぬ」ことを受け入れることができるのです。
しかし、その命令が、たとえば「他の国とのお付き合いのため」に発せられたものであったり、政治家の人気取りのためのものであったりしたら、その命令は本当に「正しい」ものと言えるのでしょうか。つまり、今の日本に、自衛隊員に「死ね」と命じる資格はあるのでしょうか。1999年の能登沖不審船事件をきっかけに創設された自衛隊初めての特殊部隊「特別警備隊」の先任小隊長として、足掛け8年にわたって部隊を率い、国防のまさに最前線にいた筆者が、「国のために死ぬこと」の意味をとことん突きつめたのが本書です。
戦前、陸軍中野学校で教育を受け、蔣介石暗殺を命じられたが果たせないまま終戦を迎えた父親、上官を「こいつ」呼ばわりしながらも、最強の戦闘員ゆえに異例の出世を遂げた陸上自衛官X、自衛隊を辞めたあと移り住んだミンダナオ島で死線をくぐりながら一緒に戦う技術を練磨した美しき女性戦士など、多彩な人物が織り成す物語は、やがてあるべき国家像をわれわれの前に見せてくれます。

◆参加費:参加人数、場所によって変わりますが、1,000~2,000円を想定
◆その他:勉強会終了後、有志による懇親会を予定しています

参加希望者は、9月5日(月)までに、下記メルアドまでご連絡いただくか、
フェイスブック「衆賢政治.jpグループ」のイベントで参加表明してください。
info@shukenseiji.jp

衆賢政治.jp 事務局

コメント

コメントを投稿するにはログインしてください。

衆賢政治.jp 事務局
衆賢政治.jp 事務局 さんからのコメント
職業
その他
都道府県
東京都
今回10名近くの方が参加してくれる予定です。場所は、東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステートメナー1071号室 です。
コメントに対する支持数:0