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『博多の陥没が、神対応で復旧できるなら』のイメージ画像

博多の陥没事件。凄い勢いで現状が修復されたことには、大変驚きました。素早い判断と日本の技術は凄いなと思います。

この決断と博多駅前の修復技術を豊洲の問題におきかえると、豊洲は「4.5mの盛土が安全」という思い込みにより、他の工法や方法論を検討する機会を失っている様にも見えます。
もちろん豊洲の問題の大きさと、博多の陥没事故の深度はずいぶん乖離していることは承知しておりますが。

豊洲問題も早く解決に向かい最先端技術で、なんとかならないものでしょうかね。

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CICA
CICA さんからのコメント
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豊洲問題でとりだたされている指揮命令系統。博多のケースでの実態が知りたくて、いろんな紙面を探してみました。
産経の、ネットニュースに記載がありましたので要約して記載しておきます。こちらは市長がトップダウンで14日復帰死守を目指し絶対に不可能との指摘を受ける中、復帰日を絶対譲らず、それに合わせて工事を強行したようです。
事故を誘発したとされる地下鉄工事を請け負っていた大成建設は、汚名返上と特殊な手法を提案し成功したパターンのようです。
異例のスピードを要求された工事で選択された工法は、土と砂、セメントを混合した「流動化処理土」による埋め戻しを利用しました。
必要なミキサー車を手当たり次第動員たほか、千台以上に及ぶ土砂などを短期間で現場に集め、職員や作業員らを合わせて1日100人以上の態勢で夜通し作業を続けたようです。
ある種責任と指揮命令は、明確だったようですが、数ヶ月かかるところを短縮した、かなりの突貫工事。大成建設が相当被っての実現だったようにも見えなくもありません。ガバナンスは明確ながら、受け手側が相当無理をしての実現?と言うところ?でしょうかね。ここまでの突貫工事とは言いませんが、豊洲問題も早く着手して頑張ってほしいものですね。
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CICA
CICA さんからのコメント
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誰が決めたかすぐ出てこないのは、一般企業では考えづらいと思います。上場企業や会社法上の大会社には、内部統制報告を義務付け、財務報告の透明性を強いておきながら、お役所様はいったい何をやっているのかな?と連日の報道に不信感をもちます。もしかするとガバナンス云々より、一番の諸悪は市民側の日頃の無関心なのかもしれませんね。
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aloha
aloha さんからのコメント
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日本の土木技術は素晴らしいですよね。
お金さえあれば技術的にはどうにでもなるんじゃないでしょうか、豊洲も。

博多の事件はいま調査中でしょうけど人災なのか天災なのかでいうと人災かもしれませんね。そうなると掘った費用も埋めた費用も無駄だねってことで、豊洲と同じように、どういう経緯で誰が工法も含めて決めていったのか明らかにする必要が出てくるような気がします。なんか映像的にインパクトがあるのですぐ直ったことでスゴイとなりがちですが、問題は地方行政施策の決め方、チェックの仕方、それぞれの責任の明確化、市民への情報開示、市民側の無関心だと思います。
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