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『虎の威を借る』のイメージ画像

かけ学園?加計学園? なんかどうでもよくなってきましたね。
公の金が、総理の仲良しに払われたかどうかが、本質的な問題なんでしょうけど、
内閣府VS文部科学省の「どっちが偉いか争い」のほうに、興味を持ってます。

文科省も面白くないんだろうな、内閣府に偉そうに言われて。

本人の実績や能力とは関係なく、偉い組織にいるやつが偉そうにする、ってのは人間の性でしょうか。
まぁ、自分は偉そうな組織に所属している、ってだけで「自分は選ばれし人なのだ」ってことになるのか。。。警視庁と所轄、本社と支店、親会社と子会社、大企業と中小企業、そこらじゅうに転がっていますね、こういうの。

日本は他の国に比べると、人種差別は少ないほうだとは思いますけど、その分、こういった社会的立場の強弱感に関して異常に染まりやすく、貴賤の域にまでいってるような気が、たまにします。

コメント

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mayu
mayu さんからのコメント
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先日、日本に3年くらい住んでるイギリス人の女の子と話す機会がありました。
彼女が「日本人は確かに控えめなことが多いけど、シャイだからじゃないと思う。頭がいいから損することは言わない」と言ってて、はっとしました。
私の英語力なので微妙なニュアンスはわかりませんが、損得勘定ってことなのかな、と。旅行者にはわからないけど、日本に住んで日常的に日本人を見てるとわかってくるらしい(^-^; shigeoさんのコメントで、なんか繋がりました。
ちなみに、「シャイだと思ってた人が、大勢になると全然シャイじゃなくなった」というような話もしてたので(ちょっと聞き取りに自信がないけど)、虎の威を借る体質もばれてるかもしれません(苦笑)
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shigeo
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古今東西、虎の威を借る人たちはいつもいますよね。「保身」とも言えるんじゃないでしょうか。
第30回衆賢勉強会で「(日本人)」という本が課題図書だったのですが、宗教の影響を受けていない日本人は、世界一「世俗的な民族」であると書かれていました。世俗的、つまり、「損得」が言動、判断の根拠であるというわけです。私としては、この説に、かなり納得しています。

世俗的云々は人生に対する個々の価値観であり、それ自体は良くも悪くもないですが、それが民族、国家として「集合体」になると、様々な社会現象になると思っています。例えば、昨今、日本ではなかなか増えない「起業家」。日本人的には、ソフトバンクや楽天くらいの規模にならないと、起業家はレスペクトされません(少なくとも、最近までされませんでした)。ほとんどは(大企業に勤めるより)起業した人のほうが損だからです。世俗的価値観の中では、Badですよね。

そこが規模の大小よりも、もっと言えば成否より、独立すること自体がレスペクトされる、アメリカを含めた外国との違いであり、国としての「イノベーション・ポテンシャル」の差につながっているのです。なので(ちょっと短絡的ですが)「虎の威を借る」は、国家発展の障壁になる概念、とも言えるかもですね(^-^;
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