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1年ぶりでお邪魔します。
個人的に煮詰まってて、ここを思い出して書きにきてみました。

就職したころは、いわゆる能力主義はいいことだ、と思ってました。トップにはなれなくても、頑張れば、ある程度は通用すると思ってたし。
でも、実際に何年か働いて、能力主義って優秀な人を評価するのもあるかもしれないけど、ほとんどの人間には「できない」っていう烙印を押すためのものな気がしてきました。会社が全体の給料を下げる手法なんじゃないかと思う。
ブラックとかそういうのとは違う話です。
おじさん(おじいさん?)たちが、年功序列だったころの話をするのを聞いてると、今より全然いいと思うし、おじさんたちも、みんなでいっしょに楽しかった、みたいな感じです。社畜だった、とか自虐してるけど、それも楽しそうで。なんかうらやましいです。なんで年功序列じゃだめなんでしょう。世界に通用しないからでしょうか。
能力主義とかいっても、100メートル走とかと違って、条件も違うし、平等じゃないし、理不尽だし、全然納得できない。説得力のない評価なら、みんな一緒のほうがまだましです。
ここに来てる人たちは、きっと優秀で勝ち組なのかもしれないので、僕なんかバカにされそうですけど、でもそういう人の意見を聞いてみたいです。

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hiro
hiro さんからのコメント
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ニューカマーさん
暖かいコメント、本当にありがとうございます。
何回も読み返してしまいました。
衆権の内容じゃないと思いつつ、つい投稿してしまったのですが、僕なんかのために、アドバイス、励ましをくださって、感激です。
「他人との比較」、しちゃってたです。能力があるやつに劣等感みたいなのを持った
リ、「なんであんなやつが評価されるんだ、俺のほうができるのに」と思ってみたり、それで、そんなふうに思う自分が嫌になったりしました。
ちょっとカッコよくいきたかったのかもですね。
なんか、人がいやになっちゃって・・。だけど、こんな得たいの知れない人間のこと
を、「ご縁を感じて」、とか言ってくれる人がいるんだ、と思ったら、元気になりま
した。
まだ解決の仕方はわかってないですけど、みなさんの言葉を思い出して、のんびり前
に進みます。ありがとうございました。
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ニューカマー
ニューカマー さんからのコメント
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hiroさん、お久しぶりです。
私は、hiroさんのことを詳しく知っているわけではありませんが、衆賢のご縁を感じています。
私も似た経験をしてきたので、どこか他人事には思えません。

まずは、何より心身をご自愛下さい。私たちは「生き物」ですから、やっぱり食事と睡眠。
いろいろと考えてしまうと思いますが、深呼吸してリラックス。好きなことをして自分にご褒美!もよいかと。

良いことも悪いことも、実はそれほど長くは続きませんが。それに比べて、人生は長いですよ。だからこそ身体が一番大切。

「会社が悪いのか、自分が悪いのか、そもそも社会が悪いのか」と悩むことは、私もあります。
おそらく原因は1つではなく、強いてあげれば、それらの関係性。相性やタイミングのようなものだと思います。
あまり突き詰めすぎないことも、生きる知恵なのかもしれません。

特に「他人との比較」は、あまりおすすめできません。
自分のバイオリズムが下がっているときは、他人の人生が輝いて見えるものですが、実際はどうでしょう。

「カッコよく見える人生」や「カッコよく見せる人生」はありますが、「完全にカッコよい人生」など、おそらくありません。
誰しも必ず好不調の波があり、人知れず、不安や悩みの中を、手探りで生きているものだと思います。
人間なんて、所詮、未完成で不完全。その意味で、全ての人間は大差ありませんよ。

能力の高低は、測る尺度によります。優越感や劣等感は、実態そのものとは無関係の幻です。

多少の休息時間をとっても大丈夫。それをも生かせるほど、人生は多様で、長いものです。
お互いじっくり行きましょう。生きましょう。

~ ニューカマー ~
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hiro
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mayuさん、ありがとうございます。まさに、必要とされてる気がしなかったんです。本気で転職活動とか考えようと思います
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mayu
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大変ですね。
能力主義は日本人には向かない気がしますけど、時代の流れでいったんは、そっちに行くんでしょうね。実際、評価する側も大変で、管理職の仕事の半分はそれに費やされるといってもいいくらいなんじゃないでしょうか。日本人はまじめなので、評価も正しくしようとして、いろんな仕組みを作って、はまっちゃってるな、と感じます。年功序列なら、その時間を業績上げることに使えますけどね、う~ん・・・。それで、hiroさんの言うように、若い人たちが疲弊しているとしたら、考えものですね。
hiroさんの会社はきっとそれなりの大手なんでしょうね。何年か働いたってことですし、それでも納得できないなら、小さいところに行くのもいいと思いますよ。同期の中での評価とか、そういうのないから(笑)自分が必要とされてる、と感じられる場所を選ぶことが大事だと思います。給料とか、労働時間とか、何をとるかってことですけど。
頑張ってくださいね。
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hiro
hiro さんからのコメント
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Shigeoさん、ありがとうございます。
実は、ちょっとメンタルやられて会社も休んでるんです。友達とかには、なんか言えないっていうか、同情されるといやだし。それで、急にここを思い出して書いたらなんかちょっとすっきりして、返事もらって、元気でました。なるほどなあ、って思いました。僕の状況は変わらないけど、なんで、なんで、って考えても仕方ないんですよね。それでも、実態はほんとにひどいんです。民進党もびっくりな感じです。高校野球で日本一になるチームも、スタンドで応援する3年生とか、一丸となってるじゃないですか。会社だってそういうふうにできると思うんです。でも、監督が補欠を無視するとか、2年のレギュラーが3年の補欠をバカにするとか、そんな感じです。また愚痴っちゃいました。でも「他人の作った環境」って、そっかって感じしました。僕は経営者とかそういうのは無理だから、自分の環境作るの難しいけどがんばります
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shigeo
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おじさんです(^^ゞ
私自身は、超年功序列の会社にはいたことがないので、あまり参考にならないかもしれませんが、コメントしますね。

現場で働いている人は「年功序列」のほうが良いと、本音では思ってるかもしれないですね。

理由はいくつかあります。まず、わかりやすい。
学生時代は年功序列です。自分より勉強ができない人でも先輩だし、勉強ができる人でも後輩です。子供のころから染み込んでいるこの「法則」は、わかりやすく、納得しやすい。

次に、管理・評価が楽です。「能力主義」を実践することによって、年齢とは別に様々な評価指標、評価方法を導入しなくてはならず、管理職の仕事が複雑化しています。管理職も現場で働いている人なので、現場の仕事が複雑化している、ってことになります。
「360度評価」とか、ご存知ですか? 人の評価を、直属上司だけがするのでなく、関連部署からの評価、同僚(先輩・後輩)の評価など、総合的に判断する、というものです。ちょっと聞いただけでも、難しそうですよね(^_^;)

なぜ、このような手法が出てくるかというと、「能力主義」はhiroさんが言われるように、突っ込みどころ満載で、その不満をできるだけ解消しようとするからなのです。量で計りにくいものですが、「年功序列」の不満量と「能力主義」の不満量では、後者のほうが多いかもしれないですね。

では、なぜ現場の不満度がむしろ高まる「能力主義」を導入するのか?
端的に言えば、高度成長期でもバブル時代でもないからです。両方とも、ほっといても、まぁまぁ会社が勝っていける時代です。

会社には「外的な顔」と「内的な顔」があります。
前者は、売上や利益などの指標で、業界の中でどのくらいのポジションにいるのかを、気にしている顔です。後者は、従業員の満足度がどのくらい高いかを、気にする顔です。
hiroさんが言われているのは、後者の話です。
おじさん(おじいさん?笑)の時代は、「外的な顔」をあまり気にしなくていい時代だったのです。なので、会社は「内的な顔」を重視しました。しかし、今は「外的な顔」を重視しないといけない時代になった、よって「内的な顔」も軽視とは言いませんが、変化させないといけなくなったのです。

高校のサッカーチームに例えると、県大会に出たい!全国大会に出たい!というのは、「外的な顔」です。こちらを重視するチームは、能力主義になります。一方、みんな仲良く、いい高校生活の思い出ができればいいね、というのが「内的な顔」です。こちらを重視するチームは、レギュラーは全員3年生になったりします。高校のサッカーチームの場合、負けると廃部になるってことも基本的にはないでしょうから、「外的な顔」「内的な顔」は各チームの自由選択になります。しかし、会社の場合、「外的な顔」を無視することはできないのです。

なぜ会社は「能力主義」に向かうのか、を説明すればこんな感じです。
hiroさんは、そういう時代に生まれちゃった、と言えばそれまでですが(^_^;)
まぁ、時代を恨んでも詮無いことなので、自分のキャリア、働きやすさ、働く意味を、今いる会社という「他人の作った環境」に委ねるのではなく、先輩や友達とディスカッションするなどして、自分自身で設計していくのが良いと思いますよ。
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